四半期報告書-第48期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の経営環境につきましては、米国経済の回復基調を背景に国内外の企業収益の改善が徐々に進むとともに、4月からの国内消費税増税の影響も主に産業機器向け電子部品市場を主体とする当社グループにおいては限定的に推移したため、前期から引き続き堅調に推移する結果となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、半導体製造設備、住設防災、産業機器向けが好調であったことに加え、医療・環境省エネ・社会インフラ市場へ新製品を徐々に投入してきた結果、前年同期比7.8%増の83億6百万円となりました。
また損益につきましては、営業利益が内製化・現地調達の推進や固定費構造の改善等による原価低減に加え増収効果も相俟って前年同期比25.5%増の15億8千5百万円、経常利益が前年同期比12.6%増の15億4千6百万円、四半期純利益が前年同期比3.8%増の10億5千4百万円の結果となり、営業利益は四半期(3ヶ月)業績としては過去最高の結果となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
(a) エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツ(E&MC)
当セグメントの売上高につきましては、産業機器や住設防災向けなどが堅調に推移し、前年同期比11.7%増の35億8千9百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、増収等の影響により前年同期比65.7%増の7億1千9百万円となっております。
(b) センサ
当セグメントの売上高につきましては、半導体製造装置向けなどが堅調に推移し、前年同期比26.1%増の9億6百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、原価低減努力等により前年同期比76.1%増の2億2千3百万円となっております。
(c) アクチュエータ
当セグメントの売上高につきましては、新製品の投入などはあったものの、遊技機器製造の主力先向けの低調などにより前年同期比0.8%減の31億3千8百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、減収等の影響により前年同期比11.0%減の6億1千万円となっております。
(d) 商品
当セグメントの売上高につきましては、国内ATMメーカー向けエンコーダーや携帯基地局向けポテンショメータの健闘などにより前年同期比11.0%増の6億7千1百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、増収等の影響により前年同期比30.3%増の7千2百万円となっております。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、3億9千8百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の経営環境につきましては、米国経済の回復基調を背景に国内外の企業収益の改善が徐々に進むとともに、4月からの国内消費税増税の影響も主に産業機器向け電子部品市場を主体とする当社グループにおいては限定的に推移したため、前期から引き続き堅調に推移する結果となりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、半導体製造設備、住設防災、産業機器向けが好調であったことに加え、医療・環境省エネ・社会インフラ市場へ新製品を徐々に投入してきた結果、前年同期比7.8%増の83億6百万円となりました。
また損益につきましては、営業利益が内製化・現地調達の推進や固定費構造の改善等による原価低減に加え増収効果も相俟って前年同期比25.5%増の15億8千5百万円、経常利益が前年同期比12.6%増の15億4千6百万円、四半期純利益が前年同期比3.8%増の10億5千4百万円の結果となり、営業利益は四半期(3ヶ月)業績としては過去最高の結果となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
(a) エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツ(E&MC)
当セグメントの売上高につきましては、産業機器や住設防災向けなどが堅調に推移し、前年同期比11.7%増の35億8千9百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、増収等の影響により前年同期比65.7%増の7億1千9百万円となっております。
(b) センサ
当セグメントの売上高につきましては、半導体製造装置向けなどが堅調に推移し、前年同期比26.1%増の9億6百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、原価低減努力等により前年同期比76.1%増の2億2千3百万円となっております。
(c) アクチュエータ
当セグメントの売上高につきましては、新製品の投入などはあったものの、遊技機器製造の主力先向けの低調などにより前年同期比0.8%減の31億3千8百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、減収等の影響により前年同期比11.0%減の6億1千万円となっております。
(d) 商品
当セグメントの売上高につきましては、国内ATMメーカー向けエンコーダーや携帯基地局向けポテンショメータの健闘などにより前年同期比11.0%増の6億7千1百万円となっております。
セグメント利益(営業利益)につきましては、増収等の影響により前年同期比30.3%増の7千2百万円となっております。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、3億9千8百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。