- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費には、のれんの償却額を含んでおりません。
2020/06/26 9:08- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/26 9:08- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、持続可能な成長に必要な収益を確保するため、本業での収益力の指標である売上高営業利益率を重視した経営を行ってまいります。さらにステークホルダーに対して果たすべき責務を表した指標としてROE(自己資本利益率)及び自己資本比率の目標値を掲げ、高収益グループへの変革を進めてまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上課題
2020/06/26 9:08- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、経済政策等による企業収益や雇用情勢の改善を背景に緩やかな回復基調ではありましたが、消費税増税後の消費マインドの冷え込み、および2020年始から新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴う経済活動の低迷等により、先行きの不透明感が一層強まっております。また、世界経済は、米中貿易摩擦による貿易量の減少と企業の投資活動の低迷に加え、わが国同様に新型コロナウイルス感染症の拡大による米国、欧州、アジアでの経済活動・生産活動の制限により大きく停滞しました。特にアジア地域でのサプライチェーンや生産活動は混乱をきたしており、当社グループにおきましても、電子事業のタイ生産拠点において、減産となったことから、一時帰休等の対応をとっておりますが、販売面において、業績や財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。経済活動への影響は当面続くものと思われますが、2020年度後半にかけては事態の鎮静化に伴い回復してくるものと考えております。
このような環境のもと、当連結会計年度の売上高は前年同期比5.7%減の53,160百万円、営業利益は前年同期比44.9%減の2,188百万円(営業利益率4.1%)、経常利益は前年同期比46.1%減の2,142百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比46.6%減の1,621百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/06/26 9:08