- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2021/08/11 9:01- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2021/08/11 9:01- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は325百万円減少し、売上原価は319百万円減少し、販売費及び一般管理費は13百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は60百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2021/08/11 9:01- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く世界の経済環境は、新型コロナウイルスのワクチン接種の進展や、各国の大幅な金融緩和等の経済対策や財政拡大等政策対応により回復傾向で推移する一方、より感染力の強い変異株の感染拡大への懸念、原材料価格の高騰、米中問題の長期化など景気の先行きは不透明な状況が続いております。わが国経済におきましては、個人消費は、緊急事態宣言の再発令に伴い回復ペースに足踏みが見られる一方、世界経済の回復を背景とした輸出の増加により製造業を中心に改善傾向であり、先送りしていた投資を再開するなど設備投資については堅調に推移する見通しとなっております。
このような環境のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9.1%増の13,454百万円、営業利益は前年同期比50.7%増の1,297百万円、経常利益は前年同期比40.2%増の1,357百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比41.7%増の959百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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