有価証券報告書-第32期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
① 電子事業
国内では、設計から実装までをワンストップで迅速に対応できる強みを活かし、基板製造の前工程である設計と後工程である実装の対応力をより充実させるようにしてまいります。具体的には設計分野においては回路開発や各種解析サービスの強化、実装分野においては部品調達力の強化を図り、競合他社との差別化を際立たせてまいります。また、より高度な技術が要求されるカテゴリー(車載・医療・航空宇宙関連等)までその事業領域を拡大してまいります。
海外では、ASEAN市場での車載関連の旺盛な需要を背景に、当連結会計年度はタイ工場において大規模な設備投資を実施して増産体制の整備を進めてまいりました。これにより今後はASEAN地域は勿論、より広範な地域の需要にも応えるべく、グローバルな活動を展開してまいります。
② 工業材料事業
既存商品の拡販、コスト競争力の強化、新商品・新技術の開発、シナジーの期待できる企業との提携などにより業容の拡大を図ります。併せて、将来の基幹製品を育成すべく、長年培ってきた無機鉱物に関するノウハウを基盤として、大学との産学共同による研究・製品開発を含めた各種機能性材料や土木建築材料の研究開発に継続して注力してまいります。
国内では、設計から実装までをワンストップで迅速に対応できる強みを活かし、基板製造の前工程である設計と後工程である実装の対応力をより充実させるようにしてまいります。具体的には設計分野においては回路開発や各種解析サービスの強化、実装分野においては部品調達力の強化を図り、競合他社との差別化を際立たせてまいります。また、より高度な技術が要求されるカテゴリー(車載・医療・航空宇宙関連等)までその事業領域を拡大してまいります。
海外では、ASEAN市場での車載関連の旺盛な需要を背景に、当連結会計年度はタイ工場において大規模な設備投資を実施して増産体制の整備を進めてまいりました。これにより今後はASEAN地域は勿論、より広範な地域の需要にも応えるべく、グローバルな活動を展開してまいります。
② 工業材料事業
既存商品の拡販、コスト競争力の強化、新商品・新技術の開発、シナジーの期待できる企業との提携などにより業容の拡大を図ります。併せて、将来の基幹製品を育成すべく、長年培ってきた無機鉱物に関するノウハウを基盤として、大学との産学共同による研究・製品開発を含めた各種機能性材料や土木建築材料の研究開発に継続して注力してまいります。