- 6874
- 2026/09/29
- 時価
- 205億円
- PER 予
- 8.62倍
- 2010年以降
- 赤字-47.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.86倍
- 2010年以降
- 0.44-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.91%
- ROE 予
- 9.93%
- ROA 予
- 6.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
協立電機(6874)の減価償却費 - インテリジェントFAシステム事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年6月30日
- 9655万
- 2014年6月30日 +0.6%
- 9712万
- 2015年6月30日 +14.88%
- 1億1158万
- 2016年6月30日 +10.94%
- 1億2378万
- 2017年6月30日 -9.92%
- 1億1150万
- 2018年6月30日 -0.57%
- 1億1086万
- 2019年6月30日 +5.7%
- 1億1719万
- 2020年6月30日 -2.87%
- 1億1382万
- 2021年6月30日 -3.58%
- 1億975万
- 2022年6月30日 +0.17%
- 1億993万
- 2023年6月30日 +12.76%
- 1億2395万
- 2024年6月30日 +29.21%
- 1億6016万
- 2025年6月30日 +8.07%
- 1億7309万
- 2026年6月30日 +23.34%
- 2億1348万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に総務部門等管理部門に係る費用及び投資であります。2026/09/24 10:54
【関連情報】 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額2026/09/24 10:54
前連結会計年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 当連結会計年度(自 2025年7月1日至 2026年6月30日) 研究開発費 252,519 千円 198,180 千円 減価償却費 146,227 千円 194,649 千円 役員賞与引当金繰入額 89,100 千円 67,450 千円 - #3 事業の内容
- 事業内容及び当社と子会社等の当該事業に係る位置付け並びにセグメントの関連は、次のとおりであります。2026/09/24 10:54
上記の企業集団について図示すると次のとおりであります。区分 主要内容 会社名 インテリジェントFAシステム事業 インテリジェントFAシステムの開発、設計、製造並びに販売 当社、協立テストシステム㈱、協和サンシンエンジニアリング㈱、SKC㈱、㈱アニシス、第一エンジニアリング㈱、電子技研工業㈱、サンシン産業㈱、㈱イーアンドエムシステム、㈱メック、協立電機(上海)有限公司、協立商貿易(深圳)有限公司、Kyoritsu Electric (Thailand) Co.,Ltd.、Kyoritsu Electric (Malaysia) Sdn.,Bhd.、Kyoritsu Electric India Pvt Ltd.、Kyoritsu Electric Corporation (Canada)、Kyoritsu Electric Tech (Philippines)Inc. (会社総数 17社)
(注) 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「1 連結の範囲に関する事項」、「2 持分法の適用に関する事項」をご参照ください。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは主としてITとFAの融合領域ともいうべきインテリジェントFAシステムビジネスを事業の中核としており、製造現場、研究開発部門、品質管理部門等で必要とする機器を開発、さらにシステム化し、製造業を主とした顧客に対して高次元における最適ソリューションプロバイダーになることを目指しております。2026/09/24 10:54
当社グループは、提供する製品・サービスの特性に基づき、事業セグメントを集約した上で、「インテリジェントFAシステム事業」、「IT制御・科学測定事業」の2つを報告セグメントとしております。
即ち、主として製造業の研究開発や生産現場で必要な各種機器を開発し或いはネットワーク化しITシステムにより自動制御する技術を中核として開発された製品・システム類等に関連するビジネス分野を「インテリジェントFAシステム事業」としており、その関連製品である計測器、科学センサー、科学分析等を行う各種機器類に関連するビジネス分野を「IT制御・科学測定事業」としております。 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (注)減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に総務部門等管理部門に係る費用及び投資であります。2026/09/24 10:54
- #6 従業員の状況(連結)
- 2026年6月30日現在2026/09/24 10:54
(注) 従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) インテリジェントFAシステム事業 555 IT制御・科学測定事業 304
② 提出会社の状況 - #7 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。2026/09/24 10:54
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日 - #8 研究開発活動
- 当社は、研究開発で得られた技術を適切に保護し、競争力の源泉とすべく、知的財産の積極的な権利化を推進しています。特許取得にとどまらず、知財の戦略的活用を通じて市場優位性を強化し、将来的な事業展開を支える堅固な基盤を築いていきます。2026/09/24 10:54
なお、インテリジェントFAシステム事業における当連結会計年度の研究開発費の総額は213百万円となっております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。2026/09/24 10:54
(インテリジェントFAシステム事業)
インテリジェントFAシステム事業では、引き続きロボットシステムに代表される各種自動化システムの需要及びその範囲が拡大していること、IoTを活用した設備投資の増大により出荷検査に代表される各種検査装置が堅調だったこと、「One Stop Shopping」施策が好調であり、資源価格高騰も省エネ・効率化投資への後押しとなったことに加え顧客のニーズの多様化・高度化も益々進み、本事業の需要は益々高まっていること等から業績は堅調に推移しましたが、事業範囲の拡張に伴う一部の事業で工期の長期化に伴う原材料・人件費の高騰を受け収益性が一時的に低下しました。 - #10 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2026/09/24 10:54
当社グループは、当連結会計年度において、インテリジェントFAシステム事業にて229百万円、IT制御・科学測定事業にて41百万円、全社(共通)にて19百万円の合計291百万円の設備投資を行いました。主なものは、事業用不動産の取得であります。