当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 3億872万
- 2014年12月31日 +26.17%
- 3億8952万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2015/02/12 9:20
項目 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年12月31日) 税金費用の計算 当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループとしましては、斯様なビジネス環境下において、この10余年にて構築した中国、東南アジア及びインドを中心とした海外ネットワークをフルに活かし、我が国製造業の海外への製造拠点移管により発生する新たな設備投資需要を積極的に取り込む努力を続けてまいりましたが、近年、東南アジア諸国を中心に新規現地法人の設立及び既存現地法人の設備と人員の増強を進めた結果、ビジネスの地域的拡大と深耕が進んでおり、また国内部門においても新製品が牽引役となり好調に推移した結果、前年同四半期と比較し、増収・増益となりました。2015/02/12 9:20
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は142億39百万円(前年同四半期比1.8%の増)となり、損益面としましては、営業利益が4億65百万円(同11.6%の増)、経常利益が6億27百万円(同25.1%の増)、四半期純利益が3億89百万円(同26.2%の増)となり、特に売上高と四半期純利益は第2四半期時点で過去最高となりました。
なお、当社のセグメント別概況は次のとおりです。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/12 9:20
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎となる自己株式数には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)(以下、「信託E口」)が所有する当社株式を含めております。これは当社と信託E口が一体であるとする会計処理に基づき、信託E口が所有する当社株式を含めて自己株式として処理しているためです。項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年7月1日至 平成25年12月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 78.25円 98.32 円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 308,727 389,528 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 308,727 389,528 普通株式の期中平均株式数(千株) 3,945 3,961