営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 6億59万
- 2015年3月31日 +31.28%
- 7億8844万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/05/12 9:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △280,145 四半期連結損益計算書の営業利益 600,594
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2 報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2015/05/12 9:48
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △310,654 四半期連結損益計算書の営業利益 788,446 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループとしましては、斯様なビジネス環境下において、中国、東南アジアを中心とした海外ネットワークの利点を活かし、我が国製造業の海外への拠点移転により発生する新たな設備投資需要を取り込む努力を続けてまいりましたが、近年、東南アジアの拠点を拡大・強化を続けた結果として、進出国での取引深耕が進むとともに客先製造業のグローバル展開に対する全面的な関係を構築し、日本を含む他の進出国への取引にもビジネスを展開した形でグローバルな関係を構築しつつあります。また国内においても新製品が牽引役となり好調に推移した結果、前年同四半期と比較し、増収・増益となりました。2015/05/12 9:48
これらの結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は220億56百万円(前年同四半期比4.2%の増)となり、損益面としましては、営業利益が7億88百万円(同31.3%の増)、経常利益が9億65百万円(同40.2%の増)、四半期純利益が6億6百万円(同32.2%の増)となり、売上高と四半期純利益は第3四半期時点で過去最高となりました。
なお、当社のセグメント別概況は次のとおりです。