営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 13億8333万
- 2018年6月30日 +24.17%
- 17億1772万
個別
- 2017年6月30日
- 6億922万
- 2018年6月30日 +38.48%
- 8億4365万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2018/09/27 9:44
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用 △442,322 △447,538 連結財務諸表の営業利益 1,383,336 1,717,720
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/09/27 9:44
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループとしましては、守備範囲としているIT技術とFA技術の融合領域であるインテリジェントFA技術において、IoTを始めとしたイノベーションが活性化し新規のビジネスエリアが急速に拡大しており、また人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボットに対する需要拡大、さらにはロボットでの作業範囲を広げるAIの進展等、当社グループには非常に強い追い風が吹きました。また世界経済の拡大の波に乗り、海外で発生する新規需要を15年以上前から整備・拡大してきた海外ネットワークを活かして積極的に取り込み、海外ビジネスも拡大の一途を辿りました。2018/09/27 9:44
これらの結果、当連結会計年度の売上高は330億27百万円(前期比6.7%の増)となり、損益面としましては営業利益が17億17百万円(同24.2%の増)、経常利益が18億24百万円(同25.8%の増)、親会社株主に帰属する当期純利益が10億21百万円(同4.1%の減)となり、前連結会計年度に固定資産売却による特別利益により押し上げられた親会社株主に帰属する当期純利益を除き、売上高、営業利益、経常利益は過去最高の金額となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。