退職給付に係る負債
連結
- 2018年6月30日
- 2億546万
- 2019年6月30日 +82.12%
- 3億7419万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/09/27 9:14
(注) 評価性引当額が31,812千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において減損損失に係る評価性引当額が9,374千円、連結子会社協立テストシステム㈱において貸倒引当金に係る評価性引当額が19,667千円減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2018年6月30日) 当連結会計年度(2019年6月30日) 賞与引当金 47,041 49,738 退職給付に係る負債 63,541 113,837 繰越欠損金 2,921 1,359
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2019/09/27 9:14
主要な連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(追加情報) - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- なお、当社は当連結会計年度末より、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。2019/09/27 9:14
主要な連結子会社は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、一部の連結子会社は複数事業主制度として静岡県電気工事業厚生年金基金に加入しておりましたが、同基金が2017年5月30日付で厚生労働大臣より解散の認可を受けたことに伴い2019年5月15日付で確定拠出年金制度へ移管しております。従って前連結会計年度及び当連結会計年度の拠出額はありません。