営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 17億1772万
- 2019年6月30日 +26.59%
- 21億7452万
個別
- 2018年6月30日
- 8億4365万
- 2019年6月30日 +60.08%
- 13億5051万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/09/27 9:14
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用 △447,538 △434,370 連結財務諸表の営業利益 1,717,720 2,174,527
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/09/27 9:14
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループとしましては、コアビジネスであるIT技術とFA技術の融合領域のインテリジェントFA技術において、IoTを始めとしたイノベーションの活性化が続いております。また労働力不足が深刻化する環境下で省力化投資への関心の高まりからロボットに対する需要拡大等、当社グループには引き続き非常に強い追い風が吹きました。加えて当社グループの有力客先である日系製造業の海外投資は引き続き活発に推移しております。これに対し、従来より整備拡大してきた海外ネットワークを活かして海外で発生する新規需要を積極的に取り込み、東南アジアを中心とした海外ビジネスも拡大の一途を辿りました。2019/09/27 9:14
これらの結果、当連結会計年度の売上高は341億25百万円(前期比3.3%の増)となり、損益面としましては営業利益が21億74百万円(同26.6%の増)、経常利益が22億51百万円(同23.4%の増)、親会社株主に帰属する当期純利益が13億90百万円(同36.1%の増)と増収・増益で、売上・各段階利益では過去最高の金額となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。