- 6874
- 2026/09/10
- 時価
- 204億円
- PER 予
- 8.59倍
- 2010年以降
- 赤字-47.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.44-1.51倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.92%
- ROE 予
- 9.93%
- ROA 予
- 6.32%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 22億5189万
- 2020年6月30日 -8.88%
- 20億5202万
個別
- 2019年6月30日
- 15億3243万
- 2020年6月30日 -11.4%
- 13億5772万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、技術進歩に伴いインテリジェントFAシステムビジネス環境が目まぐるしく変化していくこと及び中長期的に国内マーケットが縮小していくことが予想される状況下、さらに一層企業価値を高めていくためには、利益率の向上と新規事業分野や成長地域への投資を含めた成長分野への的確な選択投資が最も重要なポイントと考えております。2020/09/28 9:01
従って最も重視している経営指標としては、利益率向上のモノサシとして連結売上高経常利益率、成長分野への選択投資のモノサシとして連結ROEであり、連結売上高経常利益率は8%、連結ROEは15%を当面の目標としておりますが、当連結会計年度ではそれぞれ6.4%、10.4%で終わりました。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループとしましては、経営基本方針としている「One Stop Shopping」施策を推し進め、受注範囲の拡大及び収益性の向上を目指し、新たなビジネスモデル構築に引き続き尽力して参りました。人手不足が深刻化する環境下での省力化投資によるロボット需要の拡大、さらにはロボットの作業範囲を広げるAIの進展等、当社グループには強い追い風が吹いております。加えて当社グループの有力客先である日系製造業の海外投資は若干の地域差こそあるものの引き続き旺盛な傾向を維持しております。しかしながら3月以降新型コロナウイルス感染症の影響により、国内外を問わず人の往来が規制されたことを起因として生産及び営業活動に多くの制約が出ています。進行中の案件が大きく時間軸を後ろに延ばさざるを得ず、加えて多くのお客様はその投資時期の判断について非常に慎重にならざるを得ない状況が続いております。2020/09/28 9:01
これらの結果、当連結会計年度の売上高は320億60百万円(前期比6.1%の減)となり、損益面としましては営業利益が19億92百万円(同8.4%の減)、経常利益が20億52百万円(同8.9%の減)、親会社株主に帰属する当期純利益が12億79百万円(同8.0%の減)となりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。