受取手形
個別
- 2021年6月30日
- 5億2455万
- 2022年6月30日 -44.85%
- 2億8926万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は38,257千円減少し、売上原価は34,625千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ3,631千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は11,686千円増加しております。なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。2022/09/28 9:06
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については、記載しておりません。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1)契約資産及び契約負債の残高等2022/09/28 9:06
契約資産は、一定の期間にわたって履行義務が充足されると判断した工事契約等について、履行義務の充足に係る進捗度に基づき認識された収益の対価に対する権利であります。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 1,034,084 電子記録債権 1,891,413 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 664,094 電子記録債権 2,457,657
契約負債は主に、製品の引渡し前に顧客から受取った対価であります。 - #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※1 「受取手形、売掛金及び契約資産」のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額、並びに「流動負 債」の「その他」のうち、契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3 (1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。2022/09/28 9:06
- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2022/09/28 9:06
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクは、販売管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、取引先ごとの信用状況を定期的に把握することにより、リスク低減を図っております。投資有価証券は主に業務上の関係を有する企業の株式であり、上場株式については四半期毎に時価の把握を行っております。
営業債務である支払手形及び買掛金並びに電子記録債務は、ほとんどが1年以内の支払期日であります。営業債務は流動性リスクに晒されておりますが、各社が月次に資金計画を作成する等の方法により管理し、リスク低減を図っております。