6874 協立電機

6874
2026/06/12
時価
228億円
PER 予
8.63倍
2010年以降
赤字-47.8倍
(2010-2025年)
PBR
0.97倍
2010年以降
0.44-1.51倍
(2010-2025年)
配当 予
3.44%
ROE 予
11.21%
ROA 予
7.12%
資料
Link
CSV,JSON

経常利益又は経常損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第65期(2022/07/01-2023/06/30)
【閲覧】

連結

2022年6月30日
16億345万
2023年6月30日 +47.89%
23億7134万

個別

2022年6月30日
12億6340万
2023年6月30日 +43.54%
18億1344万

有報情報

#1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、技術進歩に伴いインテリジェントFAシステムビジネス環境が目まぐるしく変化していくこと及び中長期的に国内マーケットが縮小していくことが予想される状況下、さらに一層企業価値を高めていくためには、利益率の向上と新規事業分野や成長地域への投資を含めた成長分野への的確な選択投資が最も重要なポイントと考えております。
従って、最も重視している経営指標としては、利益率向上のモノサシとして連結売上高経常利益率、成長分野への選択投資のモノサシとして連結ROEであり、連結売上高経常利益率は8%、連結ROEは15%を当面の目標としておりますが、当連結会計年度ではそれぞれ7.1%、10.0%で終わりました。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2023/09/28 9:10
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新規の設備投資・研究開発投資が一時的な波はあるにせよ、多くの産業では生産回復の基調が強く、引き続き当社の予想を上回る速度で拡大しており、設備・研究開発投資依存型のビジネスモデルの当社グループ業績も多少の時差はあるものの、順調に拡大傾向であると認識できるほどに回復して参りました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は336億16百万円(前期比18.7%の増)となり、損益面としましては営業利益が22億73百万円(同50.5%の増)、経常利益が23億71百万円(同47.9%の増)、親会社株主に帰属する当期純利益が15億30百万円(同43.9%の増)と増収・増益になりました。
なお、当社グループのセグメント別概況は次のとおりです。
2023/09/28 9:10

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