- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日)
2025/12/22 9:06- #2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社30社及び関連会社1社で構成されており、溶接機器関連事業、平面研磨装置関連事業及び電気機器関連事業を主な内容として展開しております。
当社グループにおける主な事業内容とグループを構成している各社の当該事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。
2025/12/22 9:06- #3 事業等のリスク
(1)主要顧客の業界動向等による影響について
当社グループは、第1「企業の概況」3「事業の内容」に記載したとおり、子会社30社及び関連会社1社で構成されており、溶接機器関連事業、平面研磨装置関連事業及び電気機器関連事業の製造販売を行っております。溶接機器関連事業は主に自動車関連企業へ、平面研磨装置関連事業は主にエレクトロニクス関連企業へ、また、電気機器関連事業は主に電力業界へ納入しております。そのため、当社グループの業績及び財務状況は、自動車関連企業とエレクトロニクス関連企業の設備投資や生産動向、配電インフラの資材投資動向の影響を受ける傾向にあります。
当該リスクは、毎期顕在化する可能性があるものと認識しております。当社グループとしては、業界動向を注視し、取引先からの情報収集と分析に努めております。
2025/12/22 9:06- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2025/12/22 9:06- #5 会計方針に関する事項(連結)
なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部の「為替換算調整勘定」及び「非支配株主持分」に含めております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却しております。ただし、金額が僅少な場合は、発生時に一括償却しております。
2025/12/22 9:06- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当該履行義務は、主に、溶接機器関連事業、平面研磨装置関連事業及び電気機器関連事業における製品の製造・販売に関するものであり、残存履行義務の総額及び収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
2025/12/22 9:06- #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当連結会計年度において、株式会社NSSK-QQ(2024年12月10日付で、エナジーコンポーネンツホールディングス株式会社に商号変更)の株式を取得し、同社及び同社の子会社である株式会社日本エナジーコンポーネンツ(2025年10月1日付で、OBARAエナジーコンポーネンツ株式会社に商号変更)、株式会社ラインテック日本(2025年10月1日付で、ラインテック株式会社に商号変更)、HELICAL LINE TECH INC.を連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメントとして「電気機器関連事業」を追加しております。なお、当該事業は、みなし取得日を2024年12月31日としているため、当連結会計年度において、第2乃至第4四半期累計9ヵ月(2025年1月1日~2025年9月30日)の業績を反映しております。また、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2025/12/22 9:06- #8 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の事業構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主として、自動車業界向けの溶接機器関連事業、エレクトロニクス業界向けの平面研磨装置関連事業及び電力業界向けの電気機器関連事業の3つの事業から構成されており、各事業単位で、日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は溶接機器関連事業、平面研磨装置関連事業及び電気機器関連事業の3つを報告セグメントとしております。溶接機器関連事業は自動車業界向けにガン、電極及び関連機器等の製造・販売を行い、平面研磨装置関連事業はエレクトロニクス業界向けにポリッシングマシーン等の製造・販売を行い、電気機器関連事業は電力業界向けに配電機材の製造・販売を行っております。
2025/12/22 9:06- #9 従業員の状況(連結)
2025年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 平面研磨装置関連事業 | 579 |
| 電気機器関連事業 | 202 |
| 全社(共通) | 22 |
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/12/22 9:06- #10 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社日本エナジーコンポーネンツ(2025年10月1日付で、OBARAエナジーコンポーネンツ株式会社に商号変更)、同社の子会社である株式会社ラインテック日本(2025年10月1日付で、ラインテック株式会社に商号変更)及びHELICAL LINE TECH INC.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに 株式会社日本エナジーコンポーネンツ株式の取得価額と株式会社日本エナジーコンポーネンツ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。
| 流動資産 | 3,915 | 百万円 |
| 固定資産 | 5,410 | 百万円 |
| のれん | 4,175 | 百万円 |
| 流動負債 | △4,789 | 百万円 |
2025/12/22 9:06- #11 研究開発活動
(3)電気機器関連事業
当連結会計年度(1~9月)における研究開発費の総額は17百万円であり、ゴムモールドの積層成形技術を応用した省人化対応機材や二酸化炭素排出量を削減する各種電気機器関連機材を開発しております。
2025/12/22 9:06- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ、105億62百万円、13.2%減少して、692億43百万円となりました。これは主に、当連結会計年度に子会社を連結したことなどで売掛金が24億円、電子記録債権が6億95百万円、棚卸資産が35億48百万円増加した一方、現金及び預金が161億97百万円、預け金が9億6百万円減少したことなどによります。
当連結会計年度末における固定資産は、前連結会計年度末に比べ、135億84百万円、64.7%増加して、345億86百万円となりました。これは主に、当連結会計年度に子会社を連結したことなどで有形固定資産が55億26百万円、のれんが38億62百万円、無形固定資産のその他が15億8百万円、長期預金が23億9百万円増加したことなどによります。
以上により、当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ30億22百万円、3.0%増加して、1,038億30百万円となりました。
2025/12/22 9:06- #13 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資は、スピードファム長野㈱における一部老朽化建屋の再編、製品精度の向上及び生産能力の増強を目的とする新工場建設(第Ⅱ期)等に対して総額3,053百万円を実施しました。
(3) 電気機器関連事業
当連結会計年度の主な設備投資は、㈱日本エナジーコンポーネンツ(2025年10月1日付で、OBARAエナジーコンポーネンツ㈱に商号変更)における生産効率向上のための機械設備等に対して総額202百万円を実施しました。
2025/12/22 9:06- #14 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
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