有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 3 株主資本の著しい変動2024/02/13 17:00
当第1四半期連結累計期間において、転換社債型新株予約権付社債の権利行使に伴い、自己株式の処分を行っております。この結果、資本剰余金が157百万円、自己株式が1,057百万円減少しております。なお、資本剰余金の残高が負の値となったため、資本剰余金を零とし、当該負の値を利益剰余金から減額しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末における総資産は932億33百万円と、前連結会計年度末に比べて13億90百万円減少しました。棚卸資産が15億6百万円、有形固定資産のその他(純額)が7億61百万円増加した一方、現金及び預金が11億42百万円、電子記録債権が5億57百万円、売掛金が7億5百万円、流動資産のその他が2億52百万円、長期預金が8億17百万円減少したことなどによります。2024/02/13 17:00
負債は193億36百万円と、前連結会計年度末に比べて11億75百万円減少しました。支払手形及び買掛金が5億47百万円増加した一方、未払法人税等が4億87百万円、賞与引当金が4億54百万円、新株予約権の権利行使により転換社債型新株予約権付社債が9億3百万円減少したことなどによります。
純資産は738億96百万円と、前連結会計年度末に比べて2億14百万円減少しました。新株予約権の権利行使により自己株式を10億57百万円処分した一方、利益剰余金が3億52百万円、為替が前期末より円高のため為替換算調整勘定が9億3百万円減少したことなどによります。