無形固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 282億6234万
- 2016年3月31日 -6.09%
- 265億4203万
個別
- 2015年3月31日
- 8億6624万
- 2016年3月31日 +70.21%
- 14億7444万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 3.帳簿価額のうち有形固定資産の「その他」は、主に工具、器具及び備品、土地であります。2016/06/23 13:21
4.帳簿価額のうち無形固定資産の「その他」は、主に特許権、ソフトウェアであります。
5.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数については、[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法
但し、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(主に5年)に基づく定額法、ソフトウェア(市場販売目的分)については、販売可能有効期間(主に3年)に基づく定額法によっております。2016/06/23 13:21 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2016/06/23 13:21
(単位:千円) その他(有形固定資産) 3,566 6,805 その他(無形固定資産) - 41,763 長期前払費用 14,739 - - #4 業績等の概要
- ASSPにおいては、国内外の競合企業や市場環境の変化に適応しつつ、IoT時代の到来により更なる成長を図るため、成長機器市場の有力グローバル企業に向けたビジネスを立ち上げ、事業ポートフォリオの再構築に取り組んでおります。そのための施策として、IoT分野の製品を中心にプラットフォームを構成する製品の拡充を図るとともに、成長機器市場における有力グローバル企業とのビジネス関係を更に緊密にし、重点的にグローバルに通用する人材の育成を図りつつ、収益構造の転換を積極的に進めております。2016/06/23 13:21
当連結会計年度の業績につきましては、既存事業のゲーム機器向け及び液晶パネル向け製品の需要が減少したものの、中長期の成長分野として取り組んでいるASSP製品であるSmart Connectivity LSI(DisplayPort)及びMEMSタイミングデバイスの両事業が順調に推移した結果、売上高は556億6千2百万円(前年同期比13.3%減)となりました。また、積極的に投資を行った海外企業の買収に伴うのれん及び無形固定資産の償却費等が38億4千8百万円発生し、償却前の営業利益は35億1千3百万円、償却後の営業損失は3億3千5百万円(前年同期は48億9千5百万円の営業利益)、経常利益は3億1千3百万円(前年同期比90.8%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は7億8千2百万円(前年同期は12億5千1百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益又は当期純損失」を「親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失」と表示しております。 - #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2016/06/23 13:21
当連結会計年度におきましては、34億9百万円の設備投資(無形固定資産を含む。)を実施いたしました。
この主な内訳は、LSI製造に用いるマスク原版の取得によるもの9億1千2百万円及び将来の競争力となるソフトウェアIP等の取得によるもの17億1千8百万円であります。重要な設備の除却、売却等はありません。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は699億2千1百万円(前連結会計年度末比79億9百万円の減少)となりました。資産別に見ると、流動資産は現金及び預金、受取手形及び売掛金、たな卸資産を中心に320億9百万円(同68億8千9百万円の減少)となりました。主な項目を前連結会計年度と比較すると、現金及び預金が22億3千2百万円、受取手形及び売掛金が36億8千8百万円それぞれ減少いたしました。固定資産はのれんが20億2千万円減少いたしました。2016/06/23 13:21
当社グループの資産構成を表すバランスシートの特徴はその流動性の高さにあり、企業買収等による無形固定資産が一定割合を占めるものの、総資産の45.8%が流動資産であり、流動比率は132.6%となっております。この流動資産から、たな卸資産51億1千8百万円を控除した資産の額は268億9千万円となっており、連結総資産の38.5%を占めております。このような資産構成は、当社グループが資金を長期にわたり固定化する生産設備等の資産を持たないファブレスメーカーとして、事業を展開してきた結果であります。当社グループは、今後も高い流動性と健全な資産構成のバランスシートの維持に努めてまいります。
当連結会計年度末の負債合計は410億7千4百万円(同44億円の減少)となりました。主な項目を前連結会計年度と比較すると、運転資金目的を主とする短期借入金が16億9千3百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が9億5千9百万円、未払金が40億2千9百万円それぞれ減少しております。負債の主な内容は、短期借入金133億9千4百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む。)150億円、LSI製品の製造委託先からの仕入等に対する買掛債務42億4千2百万円となっております。 - #7 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
定額法を採用しております。但し、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(主に5年)に基づく定額法により、市場販売目的のソフトウェアについては、販売可能有効期間(主に3年)に基づく定額法によっております。2016/06/23 13:21