建物(純額)
連結
- 2020年3月31日
- 11億6166万
- 2021年3月31日 -72.1%
- 3億2415万
個別
- 2020年3月31日
- 5億247万
- 2021年3月31日 -35.96%
- 3億2179万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 4.帳簿価額のうち「無形固定資産」は、主にソフトウエアであり、所在地の特定できないものについては、「本社」に含めております。2021/06/25 15:06
5.建物の一部については、連結会社以外から賃借しており、年間賃借料は[ ]内に外書きしております。
6.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数については、[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 国内においては主として定率法。但し、LSI製造に用いるレチクルは、定額法によっております。また、海外においては主として定額法によっております。2021/06/25 15:06
なお、主な耐用年数は、建物については3年~50年、その他については2年~20年であります。
② 無形固定資産 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※9.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2021/06/25 15:06
(単位:千円) 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) 建物 7,108 - 建設仮勘定 127,880 103,281 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 建物の減少額のうち主なものは幕張事業所の一部売却によるものであります。2021/06/25 15:06
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/25 15:06
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を考慮してグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額(千円) 幕張事業所(千葉市) 遊休資産 建物及び土地 271,134
当社の共用資産である幕張事業所の一部分が遊休資産となったため、当該建物及び土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物179,652千円、土地91,482千円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益につきましては、業務の効率化が進展したこと等により、のれん等償却前の営業利益は56億8百万円、のれん等償却後の営業利益は50億2千5百万円(同416.7%増)となり、持分法適用の関連会社となったSiTime Corporationの持分法投資損失(第2四半期以降ののれん等償却費を含む)が8億9千9百万円発生したこと等により、経常利益は39億1千2百万円(同512.3%増)となりました。2021/06/25 15:06
また、連結子会社であったSiTime Corporationの株式の一部を売却したことと同社が新株発行増資を実施したことにより263億8千7百万円の関係会社株式売却益が発生したこと、自社開発のソフトウエア資産を主とする固定資産除却損が25億4千3百万円、事業拠点のオフィスリース契約や建物に関連する損失が8億9千5百万円それぞれ発生したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は209億2千万円(前年同期は17億9千2百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
なお、当社グループは単一の事業セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 但し、LSI製造に用いるレチクルは、定額法によっております。2021/06/25 15:06
なお、主な耐用年数は建物については3年~50年、工具、器具及び備品については2年~20年であります。
(2) 無形固定資産