売上高
連結
- 2020年3月31日
- 657億6457万
- 2021年3月31日 +27.45%
- 838億1478万
個別
- 2020年3月31日
- 544億9343万
- 2021年3月31日 +48.92%
- 811億4977万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2021/06/25 15:06
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 21,107,900 45,912,609 69,305,175 83,814,786 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 1,831,890 2,984,574 4,475,471 26,834,306 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2021/06/25 15:06
本邦の外部顧客への売上高が連結損益及び包括利益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
- #3 主要な顧客ごとの情報
- 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)2021/06/25 15:06
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 任天堂㈱ 62,934,000
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 任天堂㈱ 65,387,957 - #4 事業等のリスク
- ① 販売先について2021/06/25 15:06
当社グループは、LSI製品として、アミューズメント分野向けに使用されるゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)、ゲーム機本体・周辺機器向けのLSIの他、デジタルカメラ向け等画像処理用LSI、事務機器向けLSIを主に販売しておりますが、ゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)を主に供給している、任天堂株式会社への売上高の割合が高くなっており、当連結会計年度においては78.0%を占めております。
したがって、これらのLSI製品が使用されるゲーム機器やゲームソフトウェアの販売動向、また、同社におけるLSIの採用状況などにより、当社グループの業績が変動する可能性があります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度に係る連結損益及び包括利益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2021/06/25 15:06
売上高 35億円
営業損失 3億円 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2021/06/25 15:06
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。(1) 売上高 (単位:千円) 日本 台湾 その他 合計 70,611,521 9,577,883 3,625,381 83,814,786 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営指標2021/06/25 15:06
具体的な目標数値は設定しておりませんが、収益力・資本効率に関する経営指標として自己資本当期純利益率、売上高営業利益率を向上させていくこと、また、安全性に関する指標として、自己資本比率を向上させていくことが重要であると考えております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、経営資源の成長分野への集中や、財務資本戦略による経営体質・経営基盤の強靭化など企業価値及び株主価値の向上を図るため、米国所在の連結子会社であるSiTime Corporationの株式の一部について、SiTime Corporationの新株発行とあわせて実施した株式売出しにより、2020年6月と2021年2月にそれぞれ売却を行いました。これにより、第1四半期連結会計期間末においてSiTime Corporationは当社の連結子会社から持分法適用の関連会社となっております。2021/06/25 15:06
当連結会計年度の経営成績につきましては、主にASIC事業におけるゲームソフトウェア格納用LSI(カスタムメモリ)の需要が堅調に推移したことにより、売上高は838億1千4百万円(前年同期比27.4%増)となりました。
利益につきましては、業務の効率化が進展したこと等により、のれん等償却前の営業利益は56億8百万円、のれん等償却後の営業利益は50億2千5百万円(同416.7%増)となり、持分法適用の関連会社となったSiTime Corporationの持分法投資損失(第2四半期以降ののれん等償却費を含む)が8億9千9百万円発生したこと等により、経常利益は39億1千2百万円(同512.3%増)となりました。