有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)
(3) 人的資本に関する方針と取り組み
① 人的資本政策に関する基本方針
人的資本政策においては、経営理念に掲げた理念に立脚した価値観で実施します。「人材を重視し、従業員の成長を通じて、会社の発展と従業員の幸せを一致させる」ことを理念として重視し、企業の成長と従業員の成長の一致を図ります。
また、従業員一人一人の人格や個性を尊重し、その尊厳と価値を認め公正適切な待遇を与えること、人種、信条、性別、宗教、国籍などあらゆる理由による差別的な取り扱いのない健全な職場環境を確保すること、プライバシーの尊重を謳い、能力・意欲に秀でており努力をする人材に対して客観的で公正な人事評価と処遇を行います。
当社の最大の資源は人材であり、すぐれた人材の確保や育成こそ企業の発展の根源であるという考えに立脚し、能力と努力に対する公正な評価と処遇、適材適所での人材活用、人の成長をもたらすやり甲斐のある仕事の提供、そして生き甲斐の持てる明るい活力のある職場作り等に重点を置いた人的資本政策を推進します。
[人材育成方針]
・当社の価値観、経営理念、行動指針に沿った考えと行動ができる人材を育てます。
・仕事に誇りとやり甲斐を持って働き、持てる能力を最大限に発揮し、自己成長できる人材を育てます。
・自ら学び、考え、創造性を発揮して挑戦し続ける人材を育てます。
[社内環境整備方針]
・性別や年齢に関係なく従業員一人ひとりが意欲をもって活躍し能力を十分に発揮できる仕組みを整備します。
・女性のキャリア形成やリーダーシップの発揮を促進するとともに全ての従業員が仕事と生活を両立できる就業環境を整備します。
・従業員の心身の健康づくりと子育て中の社員も安心して働き能力を発揮できる快適な職場環境を整備します。
[人権の尊重について]
当社は社会課題のひとつである人権保護についてその責任を認識し、全ての従業員に尊厳をもって接し、あらゆる企業活動において人権を尊重するとともに、不当な差別、児童労働や強制労働を認めないことを以下のとおり明示いたします。
イ.平等・安全の責任の推進
・平等で安全な雇用機会を確保し、いかなる差別を行いません。
・職場におけるセクシャルハラスメント、体罰、暴言、精神的または身体的強制など、非人道的な扱いを行いません。
・人種、宗教、皮膚の色、国籍、年齢、性別、性的指向、年齢、障害、または他の国や地域によって保護されている特定の状況を含むいかなる形態の差別を行いません。
ロ.児童労働の禁止
・国が制定する各種労働法を遵守し、18歳以上の社員のみを採用するなど、国際的な社会的責任の基準や関連する国の規則を遵守します。
ハ.自由労働の保護
・いかなる形態の侮辱や非人道的な扱いも、強制労働も行わず、労働に対する不当な労働制限は、厳格に禁止します。
ニ.適正な労働時間
・労働時間は各国の法令を遵守し、法令で定められた限度時間を超過しないよう管理します。
ホ.結社の自由
・各国の法令に従い、従業員それぞれの自由意思による労働組合の結成・参加及び団体交渉の実施の権利を尊重し、社員が差別、脅迫、報復などを受けることなく経営や労働条件に関する意思疎通を図り、経営層と共有できるものとします。
② 人材育成に関する取り組み
人材育成方針に基づき、人材の価値を最大限に引き出すために、必要な人的資本への投資、教育施策、採用活動を積極的に実施していきます。取り組みの概要は次のとおりです。
・階層別教育、テーマ別研修、各職能に合わせた専門スキル研修等の教育体系の拡充
・経営戦略を実現するための社員の能力・スキル開発の推進、通年採用制度による多様な人材の採用
・幅広い大学との交流やインターンシップの充実等、様々なアプローチによる新卒採用活動の推進(ジェンダーバランスの適正化)
③ 社内環境整備に関する取り組み
社内環境整備方針に基づき、従業員にとって魅力的な職場環境及び働き方や制度を提供することにより、人材の定着と優秀な人材の確保に注力いたします。取り組みの概要は次のとおりです。
・労働基準法および育児・介護休業法の改正、女性活躍推進法の制定等に合わせ、多様な働き方に対応した社内制度の整備と利用促進
・男性社員の育児休業取得制度、育児時短勤務の子供の対象年齢の引き上げ、保存休暇制度等の社内制度、ライフイベントに合わせた制度の充実や利用促進活動の実施
・従業員の健康維持・増進活動として、有給休暇の取得促進、産業医との連携によるサポート体制の強化、ストレスチェックや女性の健康に関する勉強会等の実施
・地震等の大規模災害への備えとして、災害用備蓄品の整備や防災訓練の実施
① 人的資本政策に関する基本方針
人的資本政策においては、経営理念に掲げた理念に立脚した価値観で実施します。「人材を重視し、従業員の成長を通じて、会社の発展と従業員の幸せを一致させる」ことを理念として重視し、企業の成長と従業員の成長の一致を図ります。
また、従業員一人一人の人格や個性を尊重し、その尊厳と価値を認め公正適切な待遇を与えること、人種、信条、性別、宗教、国籍などあらゆる理由による差別的な取り扱いのない健全な職場環境を確保すること、プライバシーの尊重を謳い、能力・意欲に秀でており努力をする人材に対して客観的で公正な人事評価と処遇を行います。
当社の最大の資源は人材であり、すぐれた人材の確保や育成こそ企業の発展の根源であるという考えに立脚し、能力と努力に対する公正な評価と処遇、適材適所での人材活用、人の成長をもたらすやり甲斐のある仕事の提供、そして生き甲斐の持てる明るい活力のある職場作り等に重点を置いた人的資本政策を推進します。
[人材育成方針]
・当社の価値観、経営理念、行動指針に沿った考えと行動ができる人材を育てます。
・仕事に誇りとやり甲斐を持って働き、持てる能力を最大限に発揮し、自己成長できる人材を育てます。
・自ら学び、考え、創造性を発揮して挑戦し続ける人材を育てます。
[社内環境整備方針]
・性別や年齢に関係なく従業員一人ひとりが意欲をもって活躍し能力を十分に発揮できる仕組みを整備します。
・女性のキャリア形成やリーダーシップの発揮を促進するとともに全ての従業員が仕事と生活を両立できる就業環境を整備します。
・従業員の心身の健康づくりと子育て中の社員も安心して働き能力を発揮できる快適な職場環境を整備します。
[人権の尊重について]
当社は社会課題のひとつである人権保護についてその責任を認識し、全ての従業員に尊厳をもって接し、あらゆる企業活動において人権を尊重するとともに、不当な差別、児童労働や強制労働を認めないことを以下のとおり明示いたします。
イ.平等・安全の責任の推進
・平等で安全な雇用機会を確保し、いかなる差別を行いません。
・職場におけるセクシャルハラスメント、体罰、暴言、精神的または身体的強制など、非人道的な扱いを行いません。
・人種、宗教、皮膚の色、国籍、年齢、性別、性的指向、年齢、障害、または他の国や地域によって保護されている特定の状況を含むいかなる形態の差別を行いません。
ロ.児童労働の禁止
・国が制定する各種労働法を遵守し、18歳以上の社員のみを採用するなど、国際的な社会的責任の基準や関連する国の規則を遵守します。
ハ.自由労働の保護
・いかなる形態の侮辱や非人道的な扱いも、強制労働も行わず、労働に対する不当な労働制限は、厳格に禁止します。
ニ.適正な労働時間
・労働時間は各国の法令を遵守し、法令で定められた限度時間を超過しないよう管理します。
ホ.結社の自由
・各国の法令に従い、従業員それぞれの自由意思による労働組合の結成・参加及び団体交渉の実施の権利を尊重し、社員が差別、脅迫、報復などを受けることなく経営や労働条件に関する意思疎通を図り、経営層と共有できるものとします。
② 人材育成に関する取り組み
人材育成方針に基づき、人材の価値を最大限に引き出すために、必要な人的資本への投資、教育施策、採用活動を積極的に実施していきます。取り組みの概要は次のとおりです。
・階層別教育、テーマ別研修、各職能に合わせた専門スキル研修等の教育体系の拡充
・経営戦略を実現するための社員の能力・スキル開発の推進、通年採用制度による多様な人材の採用
・幅広い大学との交流やインターンシップの充実等、様々なアプローチによる新卒採用活動の推進(ジェンダーバランスの適正化)
③ 社内環境整備に関する取り組み
社内環境整備方針に基づき、従業員にとって魅力的な職場環境及び働き方や制度を提供することにより、人材の定着と優秀な人材の確保に注力いたします。取り組みの概要は次のとおりです。
・労働基準法および育児・介護休業法の改正、女性活躍推進法の制定等に合わせ、多様な働き方に対応した社内制度の整備と利用促進
・男性社員の育児休業取得制度、育児時短勤務の子供の対象年齢の引き上げ、保存休暇制度等の社内制度、ライフイベントに合わせた制度の充実や利用促進活動の実施
・従業員の健康維持・増進活動として、有給休暇の取得促進、産業医との連携によるサポート体制の強化、ストレスチェックや女性の健康に関する勉強会等の実施
・地震等の大規模災害への備えとして、災害用備蓄品の整備や防災訓練の実施