有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
人的資本に係る指標として、採用した労働者に占める女性労働者の割合20%以上、また全社の有休取得率80%以上を目指しております。その他指標につきましても、後日設置するサステナビリティ委員会も活用しながら必要に応じて設定、実施を予定しております。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
2022年度(2022年4月~2023年3月)の国内の採用における男女比率は、女性13人(26.5%)男性36人(73.5%)となりました。その結果、採用した労働者に占める女性労働者の割合が目標である20%以上を達成することができました。また、女性の正社員の採用数は、昨年実績に対して1.8倍の増加となりました。ここ数年の新卒採用において、理系出身者を積極的に採用してまいりましたが、中途採用においても、熊本事業所を中心に、即戦力となる女性社員を多数採用する事ができました。国内の女性労働者の割合(2023年4月1日現在)は、女性 144人(19.8%)、男性582人(80.2%)でした。
国内の有休取得率につきましては、数値目標である有休取得率80%以上に対して、 2022年度は実績83.9%でした。こちらも目標の全社員の有休取得率80%以上を達成することができました。特に2022年度は初めて男女ともに有休取得率が80%以上となりました(女性:86.4% 男性:83.3%)。
女性の管理職につきましては、女性管理職比率5%以上を目指しております。また、中途採用者の管理職につきましては、すでに積極的な登用をおこなっております。外国人の管理職につきましては、多様性の確保に向けて、人材の採用や育成を検討してまいります。
人的資本に係る指標として、採用した労働者に占める女性労働者の割合20%以上、また全社の有休取得率80%以上を目指しております。その他指標につきましても、後日設置するサステナビリティ委員会も活用しながら必要に応じて設定、実施を予定しております。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
2022年度(2022年4月~2023年3月)の国内の採用における男女比率は、女性13人(26.5%)男性36人(73.5%)となりました。その結果、採用した労働者に占める女性労働者の割合が目標である20%以上を達成することができました。また、女性の正社員の採用数は、昨年実績に対して1.8倍の増加となりました。ここ数年の新卒採用において、理系出身者を積極的に採用してまいりましたが、中途採用においても、熊本事業所を中心に、即戦力となる女性社員を多数採用する事ができました。国内の女性労働者の割合(2023年4月1日現在)は、女性 144人(19.8%)、男性582人(80.2%)でした。
国内の有休取得率につきましては、数値目標である有休取得率80%以上に対して、 2022年度は実績83.9%でした。こちらも目標の全社員の有休取得率80%以上を達成することができました。特に2022年度は初めて男女ともに有休取得率が80%以上となりました(女性:86.4% 男性:83.3%)。
女性の管理職につきましては、女性管理職比率5%以上を目指しております。また、中途採用者の管理職につきましては、すでに積極的な登用をおこなっております。外国人の管理職につきましては、多様性の確保に向けて、人材の採用や育成を検討してまいります。