- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益の調整額2,700千円には、セグメント間取引2,700千円が含まれております。
2015/02/16 13:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/02/16 13:19
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社グループは、引き続き既存事業の拡充に努めてまいりましたが、メモリ事業においては円安に伴う原材料の輸入価格の高騰により原価率が上昇し、コンテンツ事業においても音楽CD市場全体の不況の影響を受けるなど、当社の事業環境は厳しくなってきております。
こうした状況の中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、2,938百万円(前年同期比51.4%増)となりました。しかしながら売上原価の上昇もあり、売上総利益については292百万円となりました。販売費及び一般管理費は、削減に努め291百万円となり、営業利益は0百万円(前年同期は32百万円の営業損失)、経常損失は2百万円(前年同期は41百万円の経常損失)、四半期純損失は15百万円(前年同期は42百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント業績は、次のとおりであります。
2015/02/16 13:19- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
今般新たに、携帯電話のWi-Fi機器の店舗への設置・保守を始めとした電気通信工事事業、通信キャリアの新規事業の立ち上げ等に関するコンサルティングから組織化・定着化までを行うBPOサービス事業(※1)及びMVNO事業(※2)コンサルティング事業を手掛けております、バディネットを買収することといたしました。
バディネットは、平成24年の創業ではあるものの、Wi-Fiの設置・保守といった電気通信事業を中心に事業を開始し、短期間で事業規模を拡大、設立3期目の平成26年12月期においては、売上高574百万円、営業利益95百万円を達成する見込みとなるまでに成長しております。
事業領域としては、単なる電気通信工事の分野にとどまらず、通信キャリアを主とする顧客のビジネスの課題やニーズを的確に分析して、必要かつ有効な制度を設計し、営業・工事・運用・保守の体制を構築することで課題を解決する、ビジネスインテグレーションを展開しております。その課題解決力はもとより、単なるコンサルティングにとどまらず、顧客理解に基づくパートナーシップを構築することにより、制度設計から、営業・工事・運用・保守という実務までを、ワンストップで提供することで、他社との差別化を実現しております。
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