6840 AKIBA HD

6840
2026/03/17
時価
44億円
PER 予
8.3倍
2010年以降
赤字-396.72倍
(2010-2025年)
PBR
1.14倍
2010年以降
0.32-4.94倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
13.7%
ROA 予
3.52%
資料
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有報情報

#1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
5年間の定額法により償却しております。2017/07/31 16:07
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2017/07/31 16:07
#3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)当連結会計年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
役員報酬70,800千円106,640千円
のれん償却額82,044千円104,495千円
賞与引当金繰入額19,907千円18,998千円
2017/07/31 16:07
#4 事業等のリスク
当社連結子会社である株式会社バディネットは、大手通信キャリア及び通信関連企業をその主な顧客としており、同業界は、通信業界の市場環境の変化や法的規制の動向により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(13)のれん
当社グループは、平成27年10月13日付Wi-Fiルータレンタル事業の譲受等に伴い、「のれん」を計上しております。この「のれん」につきましては、その効果の発現する期間を合理的に見積って定めた期間で均等償却することとしております。しかしながら、経営環境や事業の状況の著しい変化等により収益性が低下した場合には、のれんの減損損失発生により、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
2017/07/31 16:07
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
アドバイザリー費用 600千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間又は負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 発生したのれんの金額
2017/07/31 16:07
#6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
ネットエイジ株式会社より譲受けた資産及び負債と支出との関係は次のとおりであります。
流動資産8,024 千円
のれん91,976 〃
事業の取得価額100,000 千円
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
株式の取得により新たにiconic storage株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにiconic storage株式会社株式の取得価額とiconic storage株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。また、その後の株式交換により、資本剰余金が38,381千円増加しております。
2017/07/31 16:07
#7 業績等の概要
このような状況において、当社グループは、引き続き既存事業の拡充に努めるとともに、新規商材やサービスの取扱い、グループシナジーを追求した共同案件の推進、拡大するIoT関連市場への参入に向けた新たな取り組みなど、新規事業領域の開拓に注力いたしました。また、M&Aを積極的に活用し、新たに2社の子会社化を実施いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、6,529百万円(前期比38.7%増)、売上総利益は1,021百万円(前期比10.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、事業規模の拡大による人件費等の増加、M&Aによる経費及びのれん償却の増加もあり957百万円(前期比29.4%増)となり、営業利益は63百万円(前期比65.5%減)となりました。しかしながら、期中の取引について会計処理の見直しを行うとともに会計処理を保守的に見直したため、経常損失は13百万円(前期は163百万円の経常利益)となり、また、子会社株式に係るのれんの減損を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失284百万円(前期は65百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2017/07/31 16:07
#8 減損損失に関する注記(連結)
(2) 減損損失を認識した資産グループ及び減損損失計上額、資産種類ごとの内訳
会社場所用途種類減損損失(千円)
㈱ティームエンタテインメント東京都渋谷区事業用資産建物付属設備工具器具備品1,824
その他のれん16,488
iconic storage㈱東京都中央区その他のれん51,375
㈱バディネット東京都中央区事業用資産建物付属設備工具器具備品4,459
その他のれん169,008
㈱アドテック東京都中央区処分予定資産建物付属設備668
(3) 減損損失を認識するに至った経緯
㈱ティームエンタテインメント、㈱バディネットの事業用資産については、収益性が低下しているため、帳簿価格を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として計上しております。
2017/07/31 16:07
#9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(平成28年3月31日)当連結会計年度(平成29年3月31日)
住民税均等割1.6
のれん償却額2.1
評価性引当額の増減3.1
税率変更による期末繰延税金資産の減額修正1.7
連結のれん償却額24.4
その他△3.5
2017/07/31 16:07
#10 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
HPC事業において平成29年1月16日を効力発生日として株式会社HPCテックを買収いたしました。これに伴い当連結会計年度において、10,667千円の負ののれん発生益を計上しております。
2017/07/31 16:07
#11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループは、引き続き既存事業の拡充に努めるとともに、新規商材やサービスの取扱い、グループシナジーを追求した共同案件の推進、拡大するIoT関連市場への参入に向けた新たな取り組みなど、新規事業領域の開拓に注力いたしました。また、M&Aを積極的に活用し、新たに2社の子会社化を実施いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、6,529百万円(前期比38.7%増)、売上総利益は1,021百万円(前期比10.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、事業規模の拡大による人件費等の増加、M&Aによる経費及びのれん償却の増加もあり957百万円(前期比29.4%増)となり、営業利益は63百万円(前期比65.5%減)となりました。しかしながら、期中の取引について会計処理の見直しを行うとともに会計処理を保守的に見直したため、経常損失は13百万円(前期は163百万円の経常利益)となり、また、子会社株式に係るのれんの減損を計上した結果、284百万円の親会社株主に帰属する当期純損失(前期は65百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
2017/07/31 16:07

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