当中間連結会計期間におけるわが国経済は、好調なインバウンド需要や雇用・所得環境の向上による個人消費の持ち直しの動きを受けて、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、為替相場の急速な変動や不安定な国際情勢による地政学的リスクもあり、景気の先行きは依然として不透明な状況となっております。
このような環境の中、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は、7,807百万円(前年同期比8.3%増)、
営業利益は132百万円(前年同期比68.7%減)、経常利益は109百万円(前年同期比73.2%減)となりました。また、当社子会社が有する債権に関して回収可能性の見直しを行い、慎重に判断した結果、一部の債権に対して貸倒引当金繰入額として150百万円を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する中間純損失は86百万円(前年同期は249百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | 1,351,969 | 1,525,330 | 12.8% |
| 営業利益 | 422,362 | 132,251 | △68.7% |
| 営業外収益 | 2,720 | 10,859 | 299.1% |
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。