短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 1億4450万
- 2019年3月31日 +240.23%
- 4億9163万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- ※4 当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約2019/06/28 15:04
当社は運転資金の効率的な調達を行うため、取引銀行4行と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結しており、これらの契約に基づく借入金未実行残高は次のとおりであります。 - #2 経営上の重要な契約等
- 当社は、2017年9月26日付で、株式会社三井住友銀行をアレンジャー兼エージェント、多摩信用金庫及び株式会社りそな銀行をコ・アレンジャーとするシンジケートローン契約を締結しております。2019/06/28 15:04
<トランシェB>
なお、本契約には財務制限条項が付されており、その詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(連結貸借対照表関係)」に記載のとおりであります。契約形態 コミットメントライン 組成金額 550百万円 アレンジャー 株式会社三井住友銀行 コ・アレンジャー 多摩信用金庫、株式会社りそな銀行 エージェント 株式会社三井住友銀行 参加金融機関 株式会社三井住友銀行、多摩信用金庫、株式会社りそな銀行 資金使途 運転資金 契約締結日 2017年9月26日 コミットメント期間 2017年9月29日~2019年9月30日(契約期間延長のオプション 2回付き)
(2)固定資産の譲渡 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、財務基盤の強化については、収益力及び資産効率の向上によることを基本としております。当連結会計年度の運転資金及び設備投資資金等につきましては、内部資金及び銀行等からの借入による間接金融並びに新株予約権の発行による直接金融の手段により調達しております。2019/06/28 15:04
資金の流動性については、事業規模に応じた現金及び現金同等物の適正額を維持することとしており、当社においては、資金の流動性の確保を目的として、主要取引銀行とコミットメントライン契約等を締結しております。
当社のキャッシュ・フロー関連指標は、次のとおりとなっております。 - #4 財務制限条項に関する注記
- 当連結会計年度(2019年3月31日)2019/06/28 15:04
当社が締結している取引銀行3行とのシンジケート方式によるコミットメントライン契約については以下の財務制限条項が付加されております。
① 2018年3月期末日及びそれ以降の各事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2017年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額、又は直近の事業年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。