四半期報告書-第40期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1.新株予約権(第4回第三者割当)の権利行使による増加であります。
2.2017年9月4日付「第三者割当により発行される第4回新株予約権の発行及びコミットメント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ」において開示いたしました第4回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の発行により調達しました資金の具体的な使途及び支出予定時期について、2018年10月29日付「第4回新株予約権(第三者割当)の資金使途変更に関するお知らせ」にて変更を公表しましたが、あらたに本新株予約権の資金の具体的な使途について、以下のとおり重要な変更が生じております。
(1) 変更の理由
2017年9月21日に発行しました新株予約権2,300個(潜在株式数2,300,000株)は、2019年4月18日
に権利行使がすべて完了し、当社は400.2百万円の資金を調達いたしました。
調達した資金は、以下に記載のとおり、運転資金69.5百万円、設備投資18.7百万円、当社の連結子会社 である中国現地法人への追加出資資金8.8百万円をそれぞれ充当しております。
当初の予定では本資金調達で調達しました400.2百万円のうちの100百万円は、中国現地法人への追加出資資金として順次充当することを予定しておりましたが、2019年3月29日付「連結子会社間の合併に関す るお知らせ」において公表しましたとおり、当社の連結子会社である阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司が出資資金対象であります愛飲(上海)貿易有限公司を8月末日をもって同じく吸収合併する予定であります。
阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司は既に中国国内において経営基盤を有しているため、追加出資資金の必要性がなくなりました。
このような環境の下、2019年4月17日付「新たな事業の開始に関するお知らせ」にて、公表しましたとおり、「経営体制の強化」「新成長ドライバーの確立」を基本方針として、新たな収益事業の立ち上げを図るため、ナノマテリアルの製造及び販売を中心とした新たな事業を開始しました。「新成長ドライバーの確立」につきましては、新たな事業の研究開発における開発費や、製造における設備投資に必要な資金を早期に充当することが重要であります。
そこで上記理由により、中国現地法人へ本来追加出資資金予定でありました100百万円の残り91.1百万円を新規事業であるナノマテリアルの事業の開発費及び設備投資の資金を確保することを目的として、一部使途変更をおこなうこととしました。
(2) 変更の内容
資金使途の変更内容は以下のとおりであります(変更箇所は下線で示しております)。
(変更前)
(変更後)
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (千株) | 発行済株式 総数残高 (千株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 2019年4月1日~ 2019年6月30日(注1) | 305 | 12,002 | 27,267 | 1,343,746 | 27,267 | 1,297,126 |
(注)1.新株予約権(第4回第三者割当)の権利行使による増加であります。
2.2017年9月4日付「第三者割当により発行される第4回新株予約権の発行及びコミットメント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ」において開示いたしました第4回新株予約権(以下「本新株予約権」といいます。)の発行により調達しました資金の具体的な使途及び支出予定時期について、2018年10月29日付「第4回新株予約権(第三者割当)の資金使途変更に関するお知らせ」にて変更を公表しましたが、あらたに本新株予約権の資金の具体的な使途について、以下のとおり重要な変更が生じております。
(1) 変更の理由
2017年9月21日に発行しました新株予約権2,300個(潜在株式数2,300,000株)は、2019年4月18日
に権利行使がすべて完了し、当社は400.2百万円の資金を調達いたしました。
調達した資金は、以下に記載のとおり、運転資金69.5百万円、設備投資18.7百万円、当社の連結子会社 である中国現地法人への追加出資資金8.8百万円をそれぞれ充当しております。
当初の予定では本資金調達で調達しました400.2百万円のうちの100百万円は、中国現地法人への追加出資資金として順次充当することを予定しておりましたが、2019年3月29日付「連結子会社間の合併に関す るお知らせ」において公表しましたとおり、当社の連結子会社である阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司が出資資金対象であります愛飲(上海)貿易有限公司を8月末日をもって同じく吸収合併する予定であります。
阿爾賽(蘇州)無機材料有限公司は既に中国国内において経営基盤を有しているため、追加出資資金の必要性がなくなりました。
このような環境の下、2019年4月17日付「新たな事業の開始に関するお知らせ」にて、公表しましたとおり、「経営体制の強化」「新成長ドライバーの確立」を基本方針として、新たな収益事業の立ち上げを図るため、ナノマテリアルの製造及び販売を中心とした新たな事業を開始しました。「新成長ドライバーの確立」につきましては、新たな事業の研究開発における開発費や、製造における設備投資に必要な資金を早期に充当することが重要であります。
そこで上記理由により、中国現地法人へ本来追加出資資金予定でありました100百万円の残り91.1百万円を新規事業であるナノマテリアルの事業の開発費及び設備投資の資金を確保することを目的として、一部使途変更をおこなうこととしました。
(2) 変更の内容
資金使途の変更内容は以下のとおりであります(変更箇所は下線で示しております)。
(変更前)
| 具体的な使途 | 金額 (百万円) | 残高 (百万円) | 支出予定時期 | |
| ① | 運転資金 | 265.2 | 195.6 | 69.5百万円 支出済 2018年9月~ 2020年9月 |
| 1)人件費(開発費含む) | (155.4) | (111.1) | 44.2百万円 支出済 | |
| 2)賃借料 | (41) | (33.8) | 7百万円 支出済 | |
| 3)支払手数料等 | (68.8) | (50.6) | 18.2百万円 支出済 | |
| ② | 設備投資 | 35 | 16.8 | 18.7百万円 支出済 2018年9月~ 2020年9月 |
| ③ | 中国現地法人への追加出資資金 (カップ式自動販売機オペレーション事業投資資金) | 100 | 91.1 | 8.8百万円 支出済 2018年9月~ 2020年9月 |
| 合計 | 400.2 | 303.6 | 97.1百万円 支出済 | |
(変更後)
| 具体的な使途 | 金額 (百万円) | 残高 (百万円) | 支出予定時期 | |
| ① | 運転資金 | 265.2 | 195.6 | 2018年9月~ 2020年9月 |
| 1)人件費(開発費含む) | (155.4) | (111.1) | ||
| 2)賃借料 | (41) | (33.8) | ||
| 3)支払手数料等 | (68.8) | (50.6) | ||
| ② | 設備投資 | 35 | 16.8 | 2018年9月~ 2020年9月 |
| ③ | 中国現地法人への追加出資資金 (カップ式自動販売機オペレーション事業投資資金) | 8.8 | 0 | 100百万円のうち8.8百万円支出済。残り91.1百万円④へ使途変更。 |
| ④ | ナノマテリアル事業 | 91.1 | 91.1 | 2018年9月~ 2020年9月 |
| 1)開発費用 | (67.1) | |||
| 2)設備投資 | (24) | |||
| 合計 | 400.2 | 303.6 | ||