有価証券報告書-第35期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、株主の皆様に安定的な成果配分を行えるよう、業績の許す限り、まず安定配当として年10円の配当金を確保し、更に業績連動分を加え、金額については配当性向・年20%以上、回数については中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
しかしながら、本基本方針に変更のないものの、厳しい経営状況からの再建途上であることを鑑み、中間配当金については、遺憾ながら見送らせていただきました。
当社は、平成26年4月30日付「ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)に関するお知らせ」において公表しましたとおり、平成26年5月13日を株主確定日とし、ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)による資金調達を行いました。新株予約権の行使期間は、平成26年6月19日から平成26年7月11日までであります。行使された新株予約権の個数は3,967,316個であり、行使により発行した新株式の総数は3,967,316株となり、発行済株式総数は9,192,316株となりました。
当期末の配当金につきましては、発行済株式数が増加したことを勘案し、厳しい経営状況からの再建途上であることを鑑み、誠に遺憾ながら年2.5円とさせていただきます。
内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応した事業戦略展開を図るために活用し、事業基盤の強化、企業価値の向上に努めてまいります。
次回配当金につきましては、厳しい経営状況からの再建途上であることを鑑み、年2.5円を予定しております。
当社は、取締役会の決議により、「毎年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主若しくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
しかしながら、本基本方針に変更のないものの、厳しい経営状況からの再建途上であることを鑑み、中間配当金については、遺憾ながら見送らせていただきました。
当社は、平成26年4月30日付「ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)に関するお知らせ」において公表しましたとおり、平成26年5月13日を株主確定日とし、ライツ・オファリング(ノンコミットメント型/上場型新株予約権の無償割当て)による資金調達を行いました。新株予約権の行使期間は、平成26年6月19日から平成26年7月11日までであります。行使された新株予約権の個数は3,967,316個であり、行使により発行した新株式の総数は3,967,316株となり、発行済株式総数は9,192,316株となりました。
当期末の配当金につきましては、発行済株式数が増加したことを勘案し、厳しい経営状況からの再建途上であることを鑑み、誠に遺憾ながら年2.5円とさせていただきます。
内部留保資金につきましては、経営環境の変化に対応した事業戦略展開を図るために活用し、事業基盤の強化、企業価値の向上に努めてまいります。
次回配当金につきましては、厳しい経営状況からの再建途上であることを鑑み、年2.5円を予定しております。
当社は、取締役会の決議により、「毎年9月30日の株主名簿に記載又は記録された株主若しくは登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる。」旨定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年6月25日 定時株主総会決議 | 21 | 2.5 |