当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 3億1641万
- 2014年3月31日 +64.21%
- 5億1959万
個別
- 2013年3月31日
- 3億60万
- 2014年3月31日 +96.3%
- 5億9009万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 当該会計基準等を適用することにより、平成27年3月期の期首時点の「退職給付に係る負債」が3,093千円、繰延税金資産が1,093千円それぞれ減少し、利益剰余金が2,000千円増加する予定です。2014/06/23 13:01
なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ3,093千円増加する予定です。 - #2 業績等の概要
- 製品別では、片面プリント配線板は国内外でLED照明等の家電製品が好調だったことや海外で自動車関連分野も好調に伸びたことから前期を上回り8,888百万円(前年同期比14.2%増1,106百万円の増収)、両面プリント配線板は、海外で家電製品や自動車関連分野が好調だったものの事務機分野の需要減や国内で家電製品のLED照明等の需要が片面プリント配線板へシフトしたことや自動車関連の需要が前期には届かなかったことから5,187百万円(前年同期比1.7%減90百万円の減収)、その他の売上高は、搬送用治具がスマートフォン関連で好調に推移した結果2,045百万円(前年同期比6.5%増125百万円の増収)となりました。2014/06/23 13:01
利益面については、国内の品質改善や生産効率化と海外での製造設備の自動化推進による省人化や調達コストの削減等の改善が進んだ結果、営業利益は798百万円(前年同期比44.3%増245百万円の増益)、経常利益は786百万円(前年同期比19.1%増126百万円の増益)、当期純利益は実装事業子会社の収支改善が計画を下回ったため53百万円の固定資産減損損失を計上したものの投資有価証券の売却や少数株主持分の取込み等により519百万円(前年同期比64.2%増203百万円の増益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- より、記載を省略しております。2014/06/23 13:01
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については
、同条第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における経常利益は786百万円(前連結会計年度比19.1%増)となりました。負ののれんの償却額の減少等ありましたものの、主に上記営業利益の状況から増益となりました。2014/06/23 13:01
⑤ 当期純利益
税金等調整前当期純利益は734百万円(前連結会計年度比33.8%増)となり、税効果会計適用後の法人税負担額は207百万円となりました。その結果、少数株主損益調整前当期純利益は526百万円となり、当連結会計年度における当期純利益は519百万円(前連結会計年度比64.2%増)となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/23 13:01
(注)1 算定上の基礎は、以下のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 266円28銭 338円63銭 1株当たり当期純利益 22円08銭 36円25銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 「会計方針の変更」に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っております。