- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △1,290 | 5,670 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 553,385 | 798,472 |
2014/06/23 13:01- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/23 13:01- #3 対処すべき課題(連結)
③選択と集中を進め、自社の強みを活かした分野に経営資源を集中する。
また、当社グループでは中期経営計画として、2016年3月期に売上高200億円、営業利益率6.0%、ROA(総資産利益率)6.0%を目標としており、その目標を達成するための戦略として以下の5つを掲げ、事業基盤の強化を図ります。
①環境対応戦略
2014/06/23 13:01- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
当該会計基準等を適用することにより、平成27年3月期の期首時点の「退職給付に係る負債」が3,093千円、繰延税金資産が1,093千円それぞれ減少し、利益剰余金が2,000千円増加する予定です。
なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ3,093千円増加する予定です。
2014/06/23 13:01- #5 業績等の概要
製品別では、片面プリント配線板は国内外でLED照明等の家電製品が好調だったことや海外で自動車関連分野も好調に伸びたことから前期を上回り8,888百万円(前年同期比14.2%増1,106百万円の増収)、両面プリント配線板は、海外で家電製品や自動車関連分野が好調だったものの事務機分野の需要減や国内で家電製品のLED照明等の需要が片面プリント配線板へシフトしたことや自動車関連の需要が前期には届かなかったことから5,187百万円(前年同期比1.7%減90百万円の減収)、その他の売上高は、搬送用治具がスマートフォン関連で好調に推移した結果2,045百万円(前年同期比6.5%増125百万円の増収)となりました。
利益面については、国内の品質改善や生産効率化と海外での製造設備の自動化推進による省人化や調達コストの削減等の改善が進んだ結果、営業利益は798百万円(前年同期比44.3%増245百万円の増益)、経常利益は786百万円(前年同期比19.1%増126百万円の増益)、当期純利益は実装事業子会社の収支改善が計画を下回ったため53百万円の固定資産減損損失を計上したものの投資有価証券の売却や少数株主持分の取込み等により519百万円(前年同期比64.2%増203百万円の増益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/23 13:01- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが主力とする片面・両面プリント配線板につきましては、片面プリント配線板は国内外でLED照明等の家電製品が、海外では自動車関連分野が好調に推移いたしました。両面プリント配線板につきましては、海外で家電製品や自動車関連分野が好調に推移したものの、事務機分野の需要減や国内における家電製品のLED照明等の需要が片面プリント配線板へシフトしたことから低迷いたしました。その他の売上高は、搬送用治具がスマートフォン関連で好調に推移いたしました。以上により当連結会計年度における売上高は、16,121百万円(前連結会計年度比7.6%増)となりました。
③ 営業利益
当連結会計年度における営業利益は798百万円(前連結会計年度比44.3%増)となりました。売上高の増加及び国内の品質改善や生産効率化と海外での製造設備の自動化推進による省人化や調達コストの削減等改善が進んだことによるものであります。
2014/06/23 13:01