- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
当該会計基準等を適用することにより、平成27年3月期の期首時点の「退職給付に係る負債」が3,093千円、繰延税金資産が1,093千円それぞれ減少し、利益剰余金が2,000千円増加する予定です。
なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ3,093千円増加する予定です。
2014/06/23 13:01- #2 業績等の概要
製品別では、片面プリント配線板は国内外でLED照明等の家電製品が好調だったことや海外で自動車関連分野も好調に伸びたことから前期を上回り8,888百万円(前年同期比14.2%増1,106百万円の増収)、両面プリント配線板は、海外で家電製品や自動車関連分野が好調だったものの事務機分野の需要減や国内で家電製品のLED照明等の需要が片面プリント配線板へシフトしたことや自動車関連の需要が前期には届かなかったことから5,187百万円(前年同期比1.7%減90百万円の減収)、その他の売上高は、搬送用治具がスマートフォン関連で好調に推移した結果2,045百万円(前年同期比6.5%増125百万円の増収)となりました。
利益面については、国内の品質改善や生産効率化と海外での製造設備の自動化推進による省人化や調達コストの削減等の改善が進んだ結果、営業利益は798百万円(前年同期比44.3%増245百万円の増益)、経常利益は786百万円(前年同期比19.1%増126百万円の増益)、当期純利益は実装事業子会社の収支改善が計画を下回ったため53百万円の固定資産減損損失を計上したものの投資有価証券の売却や少数株主持分の取込み等により519百万円(前年同期比64.2%増203百万円の増益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/06/23 13:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業利益は798百万円(前連結会計年度比44.3%増)となりました。売上高の増加及び国内の品質改善や生産効率化と海外での製造設備の自動化推進による省人化や調達コストの削減等改善が進んだことによるものであります。
④ 経常利益
当連結会計年度における経常利益は786百万円(前連結会計年度比19.1%増)となりました。負ののれんの償却額の減少等ありましたものの、主に上記営業利益の状況から増益となりました。
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