売上高
連結
- 2015年3月31日
- 92億4487万
- 2016年3月31日 +21.22%
- 112億683万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「中国」、及び「インドネシア」の3つを報告セグメントとしております。2016/06/27 10:53
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/27 10:53 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/06/27 10:53
売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 19,590,156 21,477,459 「その他」の区分の売上高 ― ― セグメント間取引消去 △1,913,037 △2,097,663 連結財務諸表の売上高 17,677,119 19,379,795 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- e>2016/06/27 10:53
(1)売上高 (単位:千円) 日本 中国 インドネシア その他 合計 7,786,690 7,507,226 1,140,557 2,945,321 19,379,795 日本 中国 インドネシア その他 合計 (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。7,786,690 7,507,226 1,140,557 2,945,321 19,379,795 - #5 対処すべき課題(連結)
- ③選択と集中を進め、自社の強みを活かした分野に経営資源を集中する。2016/06/27 10:53
また、当社グループは中期経営計画として、2017年3月期を初年度とする5ヶ年の計画を新たに策定し、最終年度の2021年3月期に売上高280億円、営業利益17億円、営業利益率6%、ROE(株主資本利益率)15%を目標としており、その目標を達成するために「企業間連携を活用し電子回路デバイス分野において独自技術を武器に成長分野を攻める」を基本戦略とし、次の3つの個別戦略を掲げております。
①成長戦略 - #6 業績等の概要
- 海外では中国や新興国の自動車関連を中心に緩やかな成長が続いた一方で、中国経済の減速から市場の成長は鈍化しました。2016/06/27 10:53
このような状況の中、当社グループの業績は、国内はプリント配線板事業でスマートメーター等の新規受注やLED照明等の家電製品分野が堅調に推移し、また、実装事業も堅調であったものの、前期好調であったアミューズメント関連の需要減により前年同期を下回りました。海外は中国経済減速の影響から、プリント配線板事業は内製の家電製品分野を中心に売上は伸び悩みましたが、自動車関連分野が大幅に伸張し、事務機分野の回復に支えられ売上を伸ばしました。この結果、売上高は19,379百万円(前年同期比9.6%増1,702百万円の増収)となりました。
利益面については、海外工場における稼働率の低下、円安による輸入販売品や原材料等の調達コスト増加等の結果、営業利益は517百万円(前年同期比43.5%減398百万円の減益)、経常利益は514百万円(前年同期比44.9%減420百万円の減益)、親会社株主に帰属する当期純利益は473百万円(前年同期比30.9%減211百万円の減益)となりました。 - #7 経営上の重要な契約等
- (注) 上記については、売上高に対して所定の委託料の支払いを受けております。2016/06/27 10:53
- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループは、グローバル体制を活かした更なる受注の獲得と、生産体制の拡充や新製品の開発・品質向上に取組み、一層の経営基盤の強化に努めてまいりました。2016/06/27 10:53
② 売上高
当社グループの業績は、国内はプリント配線板事業でスマートメーター等の新規受注やLED照明等の家電製品分野が堅調に推移し、また、実装事業も堅調であったものの、前期好調であったアミューズメント関連の需要減により前期を下回りました。海外は中国経済減速の影響から、プリント配線板事業は内製の家電製品分野を中心に売上は伸び悩みましたが、自動車関連分野が大幅に伸張し、事務機分野の回復に支えられ売上を伸ばしました。この結果、売上高は19,379百万円(前年同期比9.6%増)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 区分掲記されたもの以外で各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2016/06/27 10:53
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引 売上高 425,187千円 463,647千円 仕入高 1,629,743千円 1,520,331千円