営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 1億442万
- 2017年6月30日 +20.93%
- 1億2627万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/08/10 10:02
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 5,797 四半期連結損益計算書の営業利益 104,421
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/08/10 10:02
利益 金額 セグメント間取引消去 2,957 四半期連結損益計算書の営業利益 126,276 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループの国内業績は、プリント配線板事業で自動車関連分野や映像関連分野の受注が増加し、実装関連事業では、スマートグリッド関連や自動車関連分野の受注が好調に推移しました。海外では中国やインドネシアでLED照明等の家電製品が好調に推移した結果、売上高は前年同四半期を上回り、5,039百万円(前年同四半期比8.3%増 384百万円の増収)となりました。2017/08/10 10:02
利益面は、銅箔価格高騰により主材料の銅張積層板価格が上昇しましたが、国内の好調な業績に支えられた結果、営業利益は126百万円(前年同四半期比20.9%増 21百万円の増益)、経常利益は132百万円(前年同四半期比13.0%増 15百万円の増益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は95百万円(前年同四半期比2.5%減 2百万円の減益)となりました。
セグメントの業績を示しますと、次のとおりであります。