売上高
連結
- 2013年6月30日
- 8億2700万
- 2014年6月30日 +0.97%
- 8億3500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、MAPハンドラやパワーデバイス用テスタの拡販に加え、新規分野となるMEMS(微小機械電子システム)用ハンドラや新型ピッカーを市場投入するなど、幅広く営業活動を展開しました。2014/08/11 15:52
以上の結果、受注高は12億72百万円(前年同期比57.1%増)と順調に増加しましたが、売上高は8億35百万円(同1.0%増)にとどまりました。製品別売上高はハンドラ2億69百万円(同44.6%減)、テスタ2億7百万円(同150.5%増)、パーツ等3億58百万円(同38.7%増)となりました。
損益面は、研究開発活動の一巡や固定費削減効果などにより販管費が減少しましたが、売上の伸び悩みにより、営業損失は56百万円(前年同期は営業損失1億73百万円)、経常利益は5百万円(同経常損失1億3百万円)、四半期純損失は4百万円(同四半期純損失1億15百万円)となりました。