四半期報告書-第47期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1)業績
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国や日本では設備投資や雇用情勢の改善により景気回復が続き、欧州においても政府債務問題が残るものの全体として緩やかな回復が見られましたが、中国、インドなどアジア新興国では輸出や内需の伸び悩みにより成長のテンポは鈍化しました。
半導体業界におきましては、パソコンやデジタル家電向け需要は世界的な販売不振を受け低迷が続きましたが、スマートフォンやタブレット端末などモバイル機器向け需要は堅調に推移しました。半導体市況の改善を背景に、後工程の半導体製造装置への設備投資動向も持ち直し、受注環境は好転しました。
このような状況の中で、MAPハンドラやパワーデバイス用テスタの拡販に加え、新規分野となるMEMS(微小機械電子システム)用ハンドラや新型ピッカーを市場投入するなど、幅広く営業活動を展開しました。
以上の結果、受注高は12億72百万円(前年同期比57.1%増)と順調に増加しましたが、売上高は8億35百万円(同1.0%増)にとどまりました。製品別売上高はハンドラ2億69百万円(同44.6%減)、テスタ2億7百万円(同150.5%増)、パーツ等3億58百万円(同38.7%増)となりました。
損益面は、研究開発活動の一巡や固定費削減効果などにより販管費が減少しましたが、売上の伸び悩みにより、営業損失は56百万円(前年同期は営業損失1億73百万円)、経常利益は5百万円(同経常損失1億3百万円)、四半期純損失は4百万円(同四半期純損失1億15百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、45百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国や日本では設備投資や雇用情勢の改善により景気回復が続き、欧州においても政府債務問題が残るものの全体として緩やかな回復が見られましたが、中国、インドなどアジア新興国では輸出や内需の伸び悩みにより成長のテンポは鈍化しました。
半導体業界におきましては、パソコンやデジタル家電向け需要は世界的な販売不振を受け低迷が続きましたが、スマートフォンやタブレット端末などモバイル機器向け需要は堅調に推移しました。半導体市況の改善を背景に、後工程の半導体製造装置への設備投資動向も持ち直し、受注環境は好転しました。
このような状況の中で、MAPハンドラやパワーデバイス用テスタの拡販に加え、新規分野となるMEMS(微小機械電子システム)用ハンドラや新型ピッカーを市場投入するなど、幅広く営業活動を展開しました。
以上の結果、受注高は12億72百万円(前年同期比57.1%増)と順調に増加しましたが、売上高は8億35百万円(同1.0%増)にとどまりました。製品別売上高はハンドラ2億69百万円(同44.6%減)、テスタ2億7百万円(同150.5%増)、パーツ等3億58百万円(同38.7%増)となりました。
損益面は、研究開発活動の一巡や固定費削減効果などにより販管費が減少しましたが、売上の伸び悩みにより、営業損失は56百万円(前年同期は営業損失1億73百万円)、経常利益は5百万円(同経常損失1億3百万円)、四半期純損失は4百万円(同四半期純損失1億15百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発活動の金額は、45百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。