- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 980 | 2,068 | 3,015 | 4,159 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) | △24 | 122 | 102 | 20 |
2020/07/31 15:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ハンドラ | テスタ | パーツ等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 4,008 | 2,256 | 929 | 7,194 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2020/07/31 15:05- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省
略しております。
2020/07/31 15:05- #4 事業等のリスク
(3)輸出リスクについて
当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2019年3月期においては75.3%、当期においては61.2%となっております。海外への販売は今後も当社グループの収益の中で大きな割合を占めると考えられるため、以下の要因が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
・外貨建取引について、為替変動により海外の顧客にとって当社グループの製品価格が上昇するリスク。
2020/07/31 15:05- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/07/31 15:05- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、「売上高」および「営業利益」を、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標と位置付けております。付加価値の高いテスタのポートフォリオを高め事業規模を拡大するとともに、ハンドラ分野の収益安定化を図り、持続的な成長の達成に努めてまいります。
2020/07/31 15:05- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、国内、台湾、中国などのアジア地域や欧州において、戦略モデルと位置付ける車載向けパワーデバイス用テスタおよびハンドラを中心に受注活動を展開するとともに、顧客ニーズに応える次世代製品の開発や改善改良に注力しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、期末にかけて営業活動を縮小しました。
以上の結果、受注高は39億82百万円(前期比31.1%減)、売上高は41億59百万円(同42.2%減)にとどまりました。製品別売上高はハンドラ16億77百万円(同58.1%減)、テスタ16億63百万円(同26.3%減)、パーツ等8億17百万円(同12.1%減)となりました。
損益面は、売上低迷に伴う売上総利益の減少により、営業損失86百万円(前期は営業利益12億14百万円)、経常利益38百万円(前期比97.2%減)となりました。また、繰越欠損金に係る繰延税金資産の取り崩しに伴い法人税等調整額が増加したことから、親会社株主に帰属する当期純損失1億68百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益10億47百万円)となりました。
2020/07/31 15:05- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| ハンドラ | テスタ | パーツ等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,677 | 1,663 | 817 | 4,159 |
2020/07/31 15:05- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引高
| 第51期(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 第52期(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 924百万円 | 429百万円 |
| 仕入高 | 11 | 8 |
2020/07/31 15:05