売上高
連結
- 2019年9月30日
- 20億6800万
- 2020年9月30日 -32.64%
- 13億9300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、一時休業を実施するなど営業活動が制限されましたが、中国などの主要市場において情報収集に努めつつ、戦略モデルを中心に受注活動を展開するとともに、顧客ニーズに応える次世代製品の開発に注力しました。また、装置据付のための海外出張が困難となったことから、動画マニュアルの作成やリモートによるサポートを強化しました。2020/11/09 16:42
以上の結果、受注高は11億1百万円(前年同期比52.5%減)、売上高は13億93百万円(同32.6%減)にとどまりました。製品別売上高はハンドラ2億33百万円(同71.4%減)、テスタ7億85百万円(同3.4%減)、パーツ等3億74百万円(同14.7%減)となりました。
損益面は、売上の低迷に加え、収益性の低下した一部在庫について3億74百万円の評価損を計上したことから、営業損失5億13百万円(前年同期は営業利益62百万円)、経常損失4億48百万円(同経常利益1億7百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失4億円(同親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円)となりました。