純資産は、その他有価証券評価差額金が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純損失の計上および配当金の支払に伴い利益剰余金が減少したことから、前連結会計年度末に比べ84百万円減少し、95億13百万円となりました。
③キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、下記の各キャッシュ・フローによる増減により、前連結会計年度末に比べ4億72百万円増加し、30億79百万円となりました。(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動によるキャッシュ・フローは、5億42百万円のプラス(前期は4億78百万円のプラス)となりました。これは主に、売上債権およびたな卸資産の減少によるものであります。(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動によるキャッシュ・フローは、30百万円のプラス(同1億15百万円のマイナス)となりました。これは主に、有価証券の売却及び償還による収入によるものであります。(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動によるキャッシュ・フローは、1億12百万円のマイナス(同2億96百万円のマイナス)となりました。これは主に、配当金の支払によるものであります。
④生産、受注及び販売の実績
2021/06/29 13:21