- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 397 | 1,393 | 2,309 | 3,449 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(百万円) | △228 | △392 | △405 | △251 |
2021/06/29 13:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| ハンドラ | テスタ | パーツ等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,677 | 1,663 | 817 | 4,159 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2021/06/29 13:21- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省
略しております。
2021/06/29 13:21- #4 事業等のリスク
(3)輸出取引について
当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2020年3月期においては61.2%、当期においては74.7%となっております。海外への販売は今後も当社グループの収益のなかで大きな割合を占めると考えられるため、以下の要因が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
・外貨建取引について、為替変動により海外の顧客にとって当社グループの製品価格が上昇するリスク。
2021/06/29 13:21- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/29 13:21- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
半導体製造装置市場は、需給バランスの調整に伴うシリコンサイクルの影響により、短期的には変動しつつも、中長期的には堅調な成長が見込まれます。当社グループでは、短期的な業績変動は避けられないものの、中長期での持続的な成長の観点から、「売上高」および「営業利益」を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標と位置付けております。
2021/06/29 13:21- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、一時休業の実施などにより営業活動が制限されましたが、主要市場において情報収集に努めつつ、戦略モデルを軸とした受注活動を展開するとともに、下期以降の受注急増に応じ短納期出荷に注力しました。また、装置据付のための海外出張が困難となったことから、動画マニュアルの作成やリモートによるサポートを強化しました。
以上の結果、受注高は上期の11億1百万円から下期は40億円超に急回復し、累計52億42百万円(前期比31.6%増)となりましたが、売上高は34億49百万円(同17.1%減)にとどまりました。製品別売上高はハンドラ13億17百万円(同21.5%減)、テスタ12億20百万円(同26.6%減)、パーツ等9億12百万円(同11.6%増)となりました。
損益面は、売上の低迷に加え、収益性の低下した一部在庫について評価損を計上したことから、営業損失4億48百万円(前期は営業損失86百万円)、経常損失3億8百万円(同経常利益38百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失2億90百万円(同親会社株主に帰属する当期純損失1億68百万円)となりました。
2021/06/29 13:21- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| ハンドラ | テスタ | パーツ等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,317 | 1,220 | 912 | 3,449 |
2021/06/29 13:21- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引高
| 第52期(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 第53期(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 429百万円 | 339百万円 |
| 仕入高 | 8 | 8 |
2021/06/29 13:21