売上高
連結
- 2020年9月30日
- 13億9300万
- 2021年9月30日 +153.77%
- 35億3500万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2021/11/11 13:10
(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 1,919 1,022 593 3,535 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、パワーデバイス用テスタやMAPハンドラなどの主力モデルを軸として、中国をはじめとする主要市場において顧客基盤拡大に向けた受注活動を展開するとともに、顧客ニーズに応える次世代製品の開発に注力しました。一方、一部電子部品などの入手が困難となったことから、代替部品の利用や2社購買体制への移行を進めましたが、生産面において長納期化の懸念が強まりました。2021/11/11 13:10
以上の結果、受注高は44億90百万円(前年同期比307.7%増)と順調に推移し、売上高は35億35百万円(同153.8%増)となりました。製品別売上高はハンドラ19億19百万円(同723.9%増)、テスタ10億22百万円(同30.1%増)、パーツ等5億93百万円(同58.6%増)となりました。
損益面は、売上拡大に伴う売上総利益の増加により、営業利益7億55百万円(前年同期は営業損失5億13百万円)、経常利益8億35百万円(同経常損失4億48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億69百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失4億円)となりました。