売上高
連結
- 2021年3月31日
- 34億4900万
- 2022年3月31日 +117.8%
- 75億1200万
個別
- 2021年3月31日
- 32億4200万
- 2022年3月31日 +128.69%
- 74億1400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2022/06/29 13:04
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 1,834 3,535 5,304 7,512 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 445 835 1,337 2,065 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/29 13:04
2.地域ごとの情報ハンドラ テスタ パーツ等 合計 外部顧客への売上高 1,317 1,220 912 3,449
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2022/06/29 13:04
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 TEXAS INSTRUMENTS MALAYSIA SDN. BHD. 1,340 半導体検査装置 TEXAS INSTRUMENTS SEMICONDUCTORMANUFACTURING(CHENGDU)CO.LTD. 1,144 半導体検査装置 - #4 事業等のリスク
- (3)輸出取引について2022/06/29 13:04
当社グループの連結売上高に占める海外売上高の比率は、2021年3月期においては74.7%、当期においては80.3%となっております。海外への販売は今後も当社グループの収益のなかで大きな割合を占めると考えられるため、以下の要因が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
・外貨建取引について、為替変動により海外の顧客にとって当社グループの製品価格が上昇するリスク。 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「その他」は、当事業年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。2022/06/29 13:04
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高は80百万円減少し、売上原価は45百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ35百万円減少しております。
当事業年度の株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高への影響はありません。 - #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/29 13:04
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は80百万円減少し、売上原価は45百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ35百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は35百万円減少しております。 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)2022/06/29 13:04
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 3,978 2,124 1,409 7,512
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2022/06/29 13:04
(表示方法の変更) - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/29 13:04
半導体製造装置市場は、需給バランスの調整に伴うシリコンサイクルの影響により、短期的には変動しつつも、中長期的には堅調な成長が見込まれます。当社グループでは、短期的な業績変動は避けられないものの、中長期での持続的な成長の観点から、「売上高」および「営業利益」を経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標と位置付けております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、顧客ニーズに応える製品の開発や改良に注力するとともに、パワーデバイス用テスタやMAPハンドラなどの主力モデルを軸として、中国をはじめとする主要市場において顧客基盤拡大に向けた受注活動を展開しました。生産面では、電子部品などの調達が困難となったことから、代替品の利用や複数社購買体制への移行を進めましたが、顧客の先行発注も重なり、受注から売上までのリードタイムが長期化しました。2022/06/29 13:04
以上の結果、受注高は108億13百万円(前期比106.3%増)と想定以上の増加となりました。売上高は75億12百万円(同117.8%増)と概ね計画通りに進捗したことから、期末受注残高は前期末から倍増し62億円となりました。製品別売上高はハンドラ39億78百万円(同202.1%増)、テスタ21億24百万円(同74.0%増)、パーツ等14億9百万円(同54.5%増)となりました。
損益面は、売上拡大に伴う売上総利益の増加により、営業利益17億48百万円(前期は営業損失4億48百万円)となりました。また、円安進行に伴う為替差益の計上により、経常利益は20億65百万円(同経常損失3億8百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益17億22百万円(同親会社株主に帰属する当期純損失2億90百万円)となりました。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2022/06/29 13:04
ハンドラ テスタ パーツ等 合計 外部顧客への売上高 3,978 2,124 1,409 7,512 - #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※ 関係会社との取引高2022/06/29 13:04
第53期(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 第54期(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 売上高 339百万円 531百万円 仕入高 8 27 - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2022/06/29 13:04
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。