- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「その他」は、当事業年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高は80百万円減少し、売上原価は45百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ35百万円減少しております。
当事業年度の株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高への影響はありません。
2022/06/29 13:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は80百万円減少し、売上原価は45百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ35百万円減少しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は35百万円減少しております。
2022/06/29 13:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、受注高は108億13百万円(前期比106.3%増)と想定以上の増加となりました。売上高は75億12百万円(同117.8%増)と概ね計画通りに進捗したことから、期末受注残高は前期末から倍増し62億円となりました。製品別売上高はハンドラ39億78百万円(同202.1%増)、テスタ21億24百万円(同74.0%増)、パーツ等14億9百万円(同54.5%増)となりました。
損益面は、売上拡大に伴う売上総利益の増加により、営業利益17億48百万円(前期は営業損失4億48百万円)となりました。また、円安進行に伴う為替差益の計上により、経常利益は20億65百万円(同経常損失3億8百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益17億22百万円(同親会社株主に帰属する当期純損失2億90百万円)となりました。
②財政状態の状況
2022/06/29 13:04