売上高
連結
- 2021年9月30日
- 35億3500万
- 2022年9月30日 +23.59%
- 43億6900万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/10 15:05
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 1,919 1,022 593 3,535
(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 2,052 1,417 899 4,369 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、顧客ニーズに応える製品の開発や投入に注力するとともに、パワーデバイス用テスタやMAPハンドラ、自重ハンドラなどを軸として、顧客基盤拡大に向けた受注活動を展開しました。生産面では部材不足から代替品の利用や複数社購買を進めましたが、電子部品などの調達難が解消せず、出荷計画の遅れや納期要因による失注が発生しました。2022/11/10 15:05
以上の結果、受注高は43億6百万円(前年同期比4.1%減)、売上高は43億69百万円(同23.6%増)、期末受注残高は61億38百万円となりました。製品別売上高はハンドラ20億52百万円(同6.9%増)、テスタ14億17百万円(同38.6%増)、パーツ等8億99百万円(同51.6%増)となりました。
損益面は、部材調達難により一部売上が未達となった一方、為替レートが大きく円安方向に動いたことから利益率が上昇し、営業利益は11億79百万円(同56.1%増)となりました。また、外貨建て資産の評価に係る為替差益の計上により、経常利益は16億12百万円(同93.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億21百万円(同97.5%増)となりました。