売上高
連結
- 2021年12月31日
- 53億400万
- 2022年12月31日 +24.66%
- 66億1200万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/13 14:05
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 2,772 1,525 1,006 5,304
(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 3,531 1,893 1,187 6,612 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、顧客ニーズに応える製品の開発や投入に注力するとともに、パワーデバイス用テスタやMAPハンドラ、自重ハンドラなどを軸として、顧客基盤拡大に向けた受注活動を展開しました。生産面では、電子部品を中心とした調達難が解消せず、一部出荷計画の遅延や納期要因による失注が発生したことから、部材等の先行発注を増やすとともに、代替品利用のための設計変更や複数社購買を進めました。2023/02/13 14:05
以上の結果、受注高は69億11百万円(前年同期比8.7%減)、売上高は66億12百万円(同24.7%増)、期末受注残高は64億99百万円となりました。製品別売上高はハンドラ35億31百万円(同27.4%増)、テスタ18億93百万円(同24.1%増)、パーツ等11億87百万円(同18.1%増)となりました。
損益面は、原材料価格の高騰に伴う影響があったものの、為替レートが円安方向に動いたことから利益率が上昇し、営業利益は16億84百万円(同44.4%増)となりました。また、外貨建て資産の評価に係る為替差益の計上により、経常利益は20億29百万円(同51.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億59百万円(同52.7%増)となりました。