売上高
連結
- 2022年9月30日
- 43億6900万
- 2023年9月30日 -1.99%
- 42億8200万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/14 15:04
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 2,052 1,417 899 4,369
(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 2,303 1,286 692 4,282 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、顧客ニーズに応える製品の開発・改良に注力するとともに、パワーデバイス用テスタやMAPハンドラ、自重ハンドラなどを軸として、顧客基盤や取引規模の維持拡大に向けた販売活動を展開しました。生産面では、電子部品等の部材調達難が解消に向かうなか、人材採用や一部ユニット生産の垂直統合など、能力増強に向けた取り組みを推進しました。2023/11/14 15:04
以上の結果、受注高は43億96百万円(前年同期比2.1%増)、売上高は42億82百万円(同2.0%減)、四半期末受注残高は61億56百万円となりました。製品別売上高はハンドラ23億3百万円(同12.2%増)、テスタ12億86百万円(同9.2%減)、パーツ等6億92百万円(同23.0%減)となりました。
損益面は、モデルミックスや部材高騰の影響から、営業利益は7億62百万円(同35.3%減)となりました。また、外貨建て資産の評価に係る為替差益の計上により、経常利益は10億72百万円(同33.5%減)、繰越欠損金の解消に伴い、繰延税金資産が取り崩され、法人税等調整額が計上されたことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億57百万円(同42.7%減)となりました。