売上高
連結
- 2024年9月30日
- 26億700万
- 2025年9月30日 +0.96%
- 26億3200万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/12 15:00
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 584 1,541 481 2,607
(注) その他への売上高に分類した額のうち、フィリピンへの売上高は335百万円(ハンドラ257百万円、テスタ49(単位:百万円) その他の収益 - - - - 外部顧客への売上高 1,171 1,019 441 2,632 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境において、当社は顧客ニーズに応える製品の開発・改良に注力するとともに、パワーデバイス用テスタやMAPハンドラ、自重ハンドラなどを軸として、世界各地における展示会への参加、トップセールスを含む積極的な販売活動を展開しました。また、中期計画に掲げる人的資本関連の成長投資として、J-ESOPの制度導入を進めました。(詳細につきましては、2025年10月28日公表の「株式給付信託(J-ESOP)の導入に伴う株式給付規程の制定及び第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ」をご参照ください。)2025/11/12 15:00
以上の結果、受注高は22億35百万円(前年同期比15.1%増)、売上高は26億32百万円(同0.9%増)、受注残高は22億65百万円となりました。製品別売上高は、ハンドラ11億71百万円(同100.3%増)、テスタ10億19百万円(同33.9%減)、パーツ等4億41百万円(同8.3%減)となりました。
損益面は、テスタ分野における部材高騰の影響が概ね解消したことなどから、営業利益は1億91百万円(前年同期比18.2%増)となりました。また、外貨建て資産負債に係る評価損益がプラスに転じたことなどから、経常利益は3億4百万円(同79.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億14百万円(同66.1%増)となりました。