有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)
(3)指標及び目標
当社グループでは、上記において記載した、多様性の確保を含む人材育成方針、社内環境整備方針について、次の内容を定めております。
なお、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、提出会社のものを記載しております。
<女性活躍推進>2030年までに管理職(マネージャー以上)に占める女性労働者の割合を5%にすることを目指し、中長期の視点で、女性が活躍できる環境づくりを推進してまいります。
組織の意思決定に携わる女性管理職を継続的に増やすため、全女性労働者のうち、管理職候補者を2026年度までに20%以上とするKPIを設定し、育成にも注力してまいります。
・女性管理職比率 2.6% (2023年3月31日時点)
・全女性労働者における女性管理職候補者比率 12% (2023年3月31日時点)
<男性育休取得>当社は男性の育児休業制度を導入しており、2022年度の取得率は100%、対象者は1名となりました。
女性がキャリアを中断することなく継続できる環境を整える一方で、女性だけでなく男性の育児参加も促進することで、職場や会社全体で育児への理解を深めることを目指し、男性の育児休業取得率を2025年度までに50%以上、2030年度までに85%以上とするKPIを設定しております。
育児休業制度の周知徹底により育児休業の取得を促進し、男女を問わず誰もが活躍できる職場環境づくりを推進いたします。
当社グループでは、上記において記載した、多様性の確保を含む人材育成方針、社内環境整備方針について、次の内容を定めております。
なお、当社においては、関連する指標のデータ管理とともに、具体的な取組みが行われているものの、連結グループに属する全ての会社では行われていないため、連結グループにおける記載が困難であります。このため、次の指標に関する目標及び実績は、提出会社のものを記載しております。
<女性活躍推進>2030年までに管理職(マネージャー以上)に占める女性労働者の割合を5%にすることを目指し、中長期の視点で、女性が活躍できる環境づくりを推進してまいります。
組織の意思決定に携わる女性管理職を継続的に増やすため、全女性労働者のうち、管理職候補者を2026年度までに20%以上とするKPIを設定し、育成にも注力してまいります。
・女性管理職比率 2.6% (2023年3月31日時点)
・全女性労働者における女性管理職候補者比率 12% (2023年3月31日時点)
<男性育休取得>当社は男性の育児休業制度を導入しており、2022年度の取得率は100%、対象者は1名となりました。
女性がキャリアを中断することなく継続できる環境を整える一方で、女性だけでなく男性の育児参加も促進することで、職場や会社全体で育児への理解を深めることを目指し、男性の育児休業取得率を2025年度までに50%以上、2030年度までに85%以上とするKPIを設定しております。
育児休業制度の周知徹底により育児休業の取得を促進し、男女を問わず誰もが活躍できる職場環境づくりを推進いたします。