有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めて表示しておりました「フィリピン」の売上高については、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「その他」に表示していた793百万円(ハンドラ481百万円、テスタ109 百万円、パーツ等203百万円)は、「フィリピン」415百万円(ハンドラ320百万円、テスタ16百万円、パーツ等78百万円)、「その他」378百万円(ハンドラ160百万円、テスタ93百万円、パーツ等124百万円)として組替えて表示しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は、顧客からの前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、195百万円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、142百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 品目 | 合計 | |||
| ハンドラ | テスタ | パーツ等 | ||
| 日本 | 106 | 1,712 | 203 | 2,022 |
| 中国 | 402 | 516 | 94 | 1,013 |
| 台湾 | 123 | 142 | 322 | 588 |
| マレーシア | 534 | 226 | 256 | 1,018 |
| フィリピン | 320 | 16 | 78 | 415 |
| 欧州 | - | 42 | 67 | 110 |
| 米州 | 6 | 277 | 60 | 344 |
| その他 | 160 | 93 | 124 | 378 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,654 | 3,027 | 1,209 | 5,892 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,654 | 3,027 | 1,209 | 5,892 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 品目 | 合計 | |||
| ハンドラ | テスタ | パーツ等 | ||
| 日本 | 29 | 1,024 | 229 | 1,282 |
| 中国 | 587 | 391 | 79 | 1,058 |
| 台湾 | 8 | 6 | 72 | 86 |
| マレーシア | 958 | 85 | 369 | 1,413 |
| フィリピン | 760 | 86 | 79 | 925 |
| 欧州 | 81 | 128 | 80 | 291 |
| 米州 | 19 | 188 | 52 | 260 |
| その他 | 102 | 63 | 83 | 248 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 2,547 | 1,974 | 1,046 | 5,567 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 2,547 | 1,974 | 1,046 | 5,567 |
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「その他」に含めて表示しておりました「フィリピン」の売上高については、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度において、「その他」に表示していた793百万円(ハンドラ481百万円、テスタ109 百万円、パーツ等203百万円)は、「フィリピン」415百万円(ハンドラ320百万円、テスタ16百万円、パーツ等78百万円)、「その他」378百万円(ハンドラ160百万円、テスタ93百万円、パーツ等124百万円)として組替えて表示しております。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 3.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 2,421百万円 | 1,852百万円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 1,852 | 1,446 |
| 契約資産(期首残高) | - | - |
| 契約資産(期末残高) | - | - |
| 契約負債(期首残高) | 208 | 161 |
| 契約負債(期末残高) | 161 | 151 |
契約負債は、顧客からの前受金に関するものであり、収益の認識に伴い取り崩されます。
前連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、195百万円であります。
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、142百万円であります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいては、予想契約期間が1年を超える重要な取引はありません。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。