日本電産リード(6833)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 台湾の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 3億2068万
- 2013年6月30日 -47.76%
- 1億6751万
- 2013年9月30日 +100.67%
- 3億3614万
- 2013年12月31日 +32.83%
- 4億4648万
- 2014年3月31日 +17.83%
- 5億2609万
- 2014年6月30日 -85.93%
- 7404万
- 2014年9月30日 +185.34%
- 2億1126万
- 2014年12月31日 +55.24%
- 3億2796万
有報情報
- #1 その他重要な報酬の内容(連結)
- (前連結会計年度)2014/06/18 10:56
当社の連結子会社である台湾日電産理徳股份有限公司他1社が、当社の監査公認会計士等である京都監査法人と同一のネットワークに属しているプライスウォーターハウスクーパース・インターナショナル・リミテッドのメンバーファームに対して支払うべき監査報酬は5百万円であります。
(当連結会計年度) - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2014/06/18 10:56
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループの事業は、主に半導体パッケージやプリント基板等の電子回路部品の品質判定を行う検査装置の製造販売を事業内容とする単一事業であり、各グループ会社はそれぞれ独立した経営単位であり、包括的な戦略を立案し事業活動を各所在地において展開しております。従って、当社は製造販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「台湾」、「韓国」、「中国」、「タイ」、「カナダ」の各グループ会社の所在地を報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度から非連結子会社でありました日本電産リード・インスペクション・カナダ(株)を連結の範囲に含めたため、報告セグメント「カナダ」を新たに追加しております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/18 10:56
相手先 売上高 関連するセグメント UNIMICRON TECHNOLOGY CORP. 2,543,375 日本・台湾 - #4 事業等のリスク
- 6.国際的活動及び海外進出について2014/06/18 10:56
当社グループは、台湾・韓国・中国・タイ・カナダに販売、生産及び開発拠点を有しておりますが、これら海外市場への事業進出は以下のようなリスクが内在しております。
①予期しない法律又は規制の変更 - #5 報告セグメントの概要(連結)
- 1.報告セグメントの概要2014/06/18 10:56
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループの事業は、主に半導体パッケージやプリント基板等の電子回路部品の品質判定を行う検査装置の製造販売を事業内容とする単一事業であり、各グループ会社はそれぞれ独立した経営単位であり、包括的な戦略を立案し事業活動を各所在地において展開しております。従って、当社は製造販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「台湾」、「韓国」、「中国」、「タイ」、「カナダ」の各グループ会社の所在地を報告セグメントとしております。 - #6 対処すべき課題(連結)
- 台湾・韓国・中国・タイの各海外拠点においては、市場拡大のための販売のみならず、日本と同品質のものづくり拠点として重要性が高まっております。短納期化と低価格化が進む市場において日本国内での調達や生産体制に依存することは事業リスクを高める要因ともなるため、装置の生産においては中国拠点を中心に調達・生産・出荷を強化し更なる原価低減に取り組んで参ります。2014/06/18 10:56
- #7 業績等の概要
- セグメント業績は、次のとおりであります。2014/06/18 10:56
当連結会計年度の各セグメントにおける検査装置市場は、スマートフォンやタブレットPCに関連する設備投資需要が牽引し、特に日本や台湾・中国市場における売上が伸長いたしました。収益面では売上増加や原価改善活動、経費削減等に取り組みましたが、短期的に変動する需要による生産効率の悪化や新製品立ち上げによる費用の増加もあり、利益率を改善させるには至りませんでした。
(注)1.当社グループの事業は、主に半導体パッケージやプリント基板等の電子回路部品の品質判定を行う検査装置の製造販売を事業内容とする単一事業であり、製造販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されております。セグメント 売上高(百万円) 対前年増減率(%) セグメント利益又は損失(△)(百万円) 対前年増減率(%) 日本 12,606 11.4 1,284 4.4 台湾 2,073 36.9 526 64.1 韓国 2,391 0.6 179 △51.6 - #8 沿革
- このため、平成11年3月31日以前に関しましては、実質上の存続会社である日本電産リード㈱について記載しております。2014/06/18 10:56
年月 事項 11月 名古屋営業所を愛知県一宮市に開設。 平成12年7月 台湾に現地法人 台湾日電産理徳股份有限公司を設立。 8月 大阪証券取引所市場第二部及び京都証券取引所に上場。 - #9 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/06/18 10:56
(注)1.生産高の金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比 (%) 日本 8,841,217 109.9 台湾 1,331,082 130.7 韓国 2,027,517 109.5
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上高2014/06/18 10:56
当連結会計年度における売上高は、14,865百万円(前年同期比18.1%増)となりました。前連結会計年度より引き続き検査装置市場はスマートフォンやタブレットPC関連の設備投資需要に牽引され、日本・台湾・中国において売上増となりました。特にタッチパネル検査装置が大きく売り上げに貢献した他、光学式検査装置やMEMSプローブ関連並びに新市場としての車載部品向け等の売上が拡大いたしました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費 - #11 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 連結子会社の名称2014/06/18 10:56
台湾日電産理徳股份有限公司
日本電産リード・コリア㈱