当社グループの属する電子部品業界におきましては、産業機器や通信機器などの一部の製品は好調に推移したものの、民生機器向け部品等は低調に推移いたしました。
このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は32,264百万円(前年同期比5,696百万円増、21.4%増)、営業利益は5,922百万円(前年同期比3,314百万円増、127.1%増)、経常利益は6,419百万円(前年同期比3,563百万円増、124.8%増)、四半期純利益は4,137百万円(前年同期比2,386百万円増、136.3%増)となりました。
当社グループの種類別区分ごとの業績でありますが、集積回路は、通信機器、照明機器向けの部品が堅調に推移したことにより、売上高は28,160百万円(前年同期比4,711百万円増、20.1%増)となりました。機能部品は、サーマルプリントヘッド、特定用途向けセンサーの受注数量が堅調に推移したため、売上高は3,232百万円(前年同期比933百万円増、40.6%増)となりました。受動部品につきましては、チップネットワーク抵抗器の受注数量が堅調に推移したため、売上高は860百万円(前年同期比50百万円増、6.2%増)となりました。
2015/02/13 12:48