営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 59億2224万
- 2015年12月31日 -24.65%
- 44億6228万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する電子部品業界におきましては、産業機器や通信機器などの一部の製品は好調に推移したものの、民生機器向け部品等は低調に推移いたしました。2016/02/15 13:32
このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は30,471百万円(前年同期比1,793百万円減、5.6%減)、営業利益は4,462百万円(前年同期比1,459百万円減、24.7%減)、経常利益は4,671百万円(前年同期比1,747百万円減、27.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,095百万円(前年同期比1,041百万円減、25.2%減)となりました。
当社グループの種類別区分ごとの業績でありますが、集積回路は、販売価格の低下および受注の伸び悩みにより、売上高は26,496百万円(前年同期比1,664百万円減、5.9%減)となりました。機能部品は、サーマルプリントヘッド、特定用途向けセンサー需要が一巡したため、売上高は3,967百万円(前年同期比125百万円減、3.1%減)となりました。