営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 45億6997万
- 2017年12月31日 +5.05%
- 48億69万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する電子部品業界におきましては、携帯情報端末の高機能化や新興国向け市場の拡大、安全走行に向けた自動車の電装化率向上を背景に需要は好調に推移いたしました。2018/02/14 15:07
このような情勢の中で、当社グループの当第3四半期連結累計期間の連結売上高は34,987百万円(前年同期比1,487百万円増、4.4%増)、営業利益は4,800百万円(前年同期比230百万円増、5.0%増)、経常利益は5,079百万円(前年同期比129百万円増、2.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,606百万円(前年同期比93百万円減、2.5%減)となりました。
当社グループの種類別区分ごとの売上高でありますが、集積回路は、携帯情報端末や産業機器向け部品等の受注が堅調に推移したことにより、30,846百万円(前年同期比909百万円増、3.0%増)となりました。機能部品は、海外向けサーマルプリントヘッドの受注が増加したことにより、4,016百万円(前年同期比459百万円増、12.9%増)となりました。